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アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第14節 アーセナル VS サウサンプトン】 守備の安定がもたらすもの。

プレミアリーグ】12.4
アーセナル (H)1-0 サウサンプトンエミレーツ・スタジアム

【得点】
89' 1 - 0 サンチェス

【スタッツ】
ポゼッション 59% - 41%
枠内シュート 8 - 1
枠外シュート 11 - 5

11.29のウエストブロム戦から、ジルーOUTで、
TOPにウェルベックが入り、右サイドにチェンバレンを入れた布陣。

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試合はチャンスを作るも決めきれない展開で時間だけが無情に過ぎていく展開。
後半65分にジルーを投入し、中央でためができたアーセナルがさらに攻撃を強める。
そして89分にチェンバースのクロスをジルーがボレー。
止められるもラムジーが拾って中央にそれをサンチェスが決めて先制

前節からのコシェルニーの復帰で守備が安定し、
それが攻撃にもいい反応を生み出している。
そしてジルー。ウェルベックとはタイプがことなるが、
守備的なチームには中央でためができるジルーの方が効果的

さて、次節にも期待。

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