アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第18節 アーセナル VS QPR】 まさかのジルーの退場。

プレミアリーグ】12.27
アーセナル (H)2-1 QPR(エミレーツ・スタジアム

【得点】
37’ 1 - 0 アレクシス サンチェス
65’ 2 - 0 トマーシュ ロシツキー
79’ 2 - 1 オースティン

【スタッツ】
ポゼッション 56% - 44%
枠内シュート 5 - 2
枠外シュート 10 - 14

リバプール戦からチェンバース、チェンバレンOUT
モンレアルロシツキーIN。
CBにはモンレアルが入りドュビッシーが右CBに戻った。
そしてロシツキーが今シーズン初スタメン。
フォーメーションは、4-3-3。もしくは4-1-4-1な感じ。
相変わらずディフェンスは心配でしょうがないが、
チェンバース、ドュビッシーがCBやるよりはまだいい。

f:id:tsuda929:20150102025719j:plain

序盤にPK失敗するも37分にサンチェスが頭で決めて先制
しかし53分に緊急事態が。。。
ジルーが相手への報復行為で一発退場。
(後に3試合の出場停止が確定)
過密日程で戦力が必要なときに、これはほんとに痛かった。
それでもロシツキーが決めて2点目
78分に一点を奪われるも、なんとか逃げ切りゲーム終了。

勝ち点が欲しかったこの試合に勝てたのはいいとしても
内容としてはなんとも厳しい試合展開でした。
そしてジルーの退場がこの過密日程に影響しそう。

 

広告を非表示にする