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アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【FAカップ4回戦 アーセナル VS ミドルスブラ】 ガブリエルデビューと中央のエジルで快勝。

FAカップ】2.16
アーセナル(H) 2-0 ミドルスブラエミレーツ・スタジアム

【得点】
27’ 1 - 0 ジルー
29’ 2 - 0 ジルー

【スタッツ】
ポゼッション 65% - 35%
枠内シュート 10 - 1
枠外シュート 13 - 5

2.11のレスター戦から大幅にメンバーを入れ替え。
新加入のガブリエルが右CBでデビュー
コクランお休みで、フラミニカソルラボランチに入り、
エジル中央(トップ下)で左右にサンチェスとウェルベック

 

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試合はミドルスブラがなかなかいい入り方をしたが、徐々にペースをつかみ
27分にギブスの折り返しをジルーが決めて先制。
その2分後にCKをサンチェスが素早く蹴ると、ジルーだけが反応しボレー
失点後の集中を欠いた時間帯に見事な得点である。

その後もミドルスブラはあきらめずに反撃を繰り返すも
しっかりゲームをコントロールしそのままシャットアウト。
きっちりとベスト8進出を決めた

デビューとなったガブリエルは、可もなく不可もなくといったところ。
あまり危険な時間帯がなかったため、終始リスクを思わない守備を
していたので、評価しずらいが、悪くはなかった。
そしてエジルはやっぱり中央がいい。
中央にエジルがいることでチームとしての創造性が増している気がする。
(もしくはサイドに開いているときはエジルの創造性は激減している)
カソルラは、どこにいてもある程度の創造性を発揮してくれるので、
ボランチにいてもそれなりに結果を残してくれる。
今日はフラミニとコンビのためか、やや引き気味だったが、
コクランが入った場合は、前目でプレーできるのでより生かされるだろう。

サンチェスと、ウェルベックがあまり機能してなかったのが、
気にかかるところだが、この試合は、快勝とっていいだろう。

そして準々決勝の相手がマンUに決まった。
上位陣総崩れの中でのつぶしあいとは勿体ない限り。

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