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アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第28節 アーセナル VS クイーンズ・パーク・レンジャーズ】 ガブリエルの怪我とサンチェスの目覚めでQPR撃破。

プレミアリーグ】3.4
アーセナル(A) 2-1 クイーンズ・パーク・レンジャーズ(ロフタス・ロード)

【得点】
64’ 1 - 0 ジルー
71’ 2 - 0 サンチェス
82’ 2 - 1 オースティン

【スタッツ】
ポゼッション 57% - 43%
枠内シュート 9 - 3
枠外シュート 11 - 7

3.1のエヴァートン戦から、コシェルニー、チェンバレンOUT
メルテザッカーロシツキーIN。
前回同様、ガブリエルとコシェルニーとのコンビかと思っていたが、
ガブリエルとメルテザッカーとのコンビ。QPRのパワープレーを想定した起用かな。

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試合は序盤からQPRは肉弾戦を挑んできて、中盤省略で競り合って、
こぼれたところを狙う戦略だったが、決定機は与えず、徐々にペースをつかみ
何度かチャンスをつかむが得点できない。
そんな35分にいやな怪我。ガブリエウがハムストリングをやってしまい交替
恐らく3週間程度の怪我だろう。

後半もペースをつかんで、64分にカウンターからサンチェス→ギブス→ジルーで
決めて、ジルーはプレミア3試合連続ゴール。
さらに71分、今度はサンチェスが左サイドから切り込んでニアにシュート。
これが決まって追加点!
サンチェスは、この数試合得点がなかったし、この日も何度かチャンスを
作っていたがいずれも決めきれずに嫌な流れだったが、さすが神の子、
しっかり決めてくれました。

その後オースティンに豪快に決められたが、危なげなく勝利!
上位陣もすべて勝っているので、差は変わらないが、3位をがっちりキープ

にしてもロシツキーは躍動しまくり。
エジル中央で随所に違いを見せてくれてたし
ノーズマスクのコクランもやっぱり効いていた。
快勝といって間違いないだろう。

さあ、次は3.9FAカップでマンチェスターUとの対戦だ!

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