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アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第31節 アーセナル VS リヴァプール】 快勝!ベジェリン、エジル、サンチェス、ジルー揃い踏み

プレミアリーグ】4.4
アーセナル(H) 4-1 リヴァプールエミレーツ・スタジアム

【得点】
37’ 1 - 0 ベジェリン
40’ 2 - 0 エジル
45’ 3 - 0 サンチェス
76’ 3 - 1 ヘンダーソン
90’ 4 - 1 ジルー

【スタッツ】
ポゼッション 49% - 51%
枠内シュート 10 - 2
枠外シュート 6 - 11

3.21のニューカッスル戦から、ウェルベック、チェンバース、ガブリエルOUT
エジル、ベジェリン、メルテザッカーIN.
カソルラボランチでコクランとコンビを組み、ラムジーが右サイドに入った。

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 【前半】躍動の攻撃陣

試合は開始早々、チェイシングを行い、相手のミスも誘いチャンスメイク。
しかしラムジーのシュートもGKミニョレに止められる
逆にチャンスを作られてしまう。
しかしマルコビッチのラストパスはフリーのスターリングにあわずに事なきを得る

お互い決定機を決めきれずに迎えた37分、試合が動く。
ラムジーからの折り返しを受けたベジェリンがとPA内に侵入し、
縦に行くかと思いきや更になかに切り込んで左足で巻くようにシュート。
これが見事に決まって先制!!

3分後にゴールやや右側で得たFKをエジルが鮮やかに直接ゴール!
さらに前半終了間際には、中央でラムジーが落として、
サンチェスがワントラップでコロトゥレをかわして右足一閃
なんと緊迫の展開から一転、3点をあげて前半終了。

【後半】見せ場がなくても決めちゃうジルー

後半に怪我明けのスタンリッジを投入し打開を測りに来たが、
チャンスを作らさなかったが、それでも76分にベジェリンがPkを与えてしまい
1失点。(ベジェリンには、2枚目のイエローでなくて助かった

そしてこの日、なかなか自分に決定機は訪れず、
ヘディング1本のみの好機だったジルーが終了間際に見事な抜け出しから
左足でゴール左に決めて、プレミア6試合連続ゴール。

【戦評】まさに快勝!

文句の付け所ない、見事な快勝でした!!
結果としては19分のマルコビッチが抜け出した決定機を
外してくれたのがポイントとなりました。

ベジェリンは今シーズンの成長が凄まじく、
完全に右SBのファーストチョイスを獲得しただろう。
怪我で離脱中のドゥビッシーが戻ってきたら併用になるだろうが、
イエローをやや貰いやすいのが問題だが、
ファーストチョイスは変わらない気がする。
それぐらいの成長具合である。

これで5位のリバプールと9ポイント差に。
CL圏へ大きな1勝となった。

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