アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ2014-15シーズン】 今シーズンのアーセナルを分析してみた ~その1~

 

今シーズンのプレミア最終順位と順位推移はこちら↓

arsenal2014.hatenablog.com

 

 

※以下の分析はプレミア38節の分析であり、カップ戦、CLは含んでおりません。

 

分析(1):時間軸での結果を分析

勝ち点75 |22勝 9引分 7負け |得点71 失点36 得失点35| で3位であった。
順位の推移下記の通り(前回のブログで紹介済み)である。

f:id:tsuda929:20150528125931p:plain


これをもう少し分解すると、、、

f:id:tsuda929:20150609124809j:plain

つまり、
・最初の10節で勝ちきれなく引き分けを連発し、
・次の10節で想定外の負けをくらい、
・次の10節で一気に勝ちまくって、
・最後の8節で勢いが落ちて勝ちきれなかった
ということである。

そして今シーズンを象徴するコクランの活躍。
コクランが復帰したのが、19節からなので、
分かりやすいぐらいに顕著に結果に表れている。

分析(2):コクランの存在感

そのコクランを見てみると、、、

f:id:tsuda929:20150609125707j:plain

これが全38試合の勝ち負けと、コクランが出場した19試合の勝ち負けである。
実に勝率で73.7%と全体から15.8%も勝率を上げる存在となっている。
試合を見ていてわかっていたことではあるが、
改めて数字で見ても、コクランの存在感は素晴らしい。

次回は、もう少し別の切り口で分析してみたいと思う。
乞うご期待!




↓その2はこちら

arsenal2014.hatenablog.com

広告を非表示にする