アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第29節 アーセナル VS トテナム・ホットスパー】 ノースロンドンダービーは10人でなんとかドローに持ち込むも優勝戦線大きく後退。

 

■結果・スタッツ

プレミアリーグ】2016.3.5
アーセナル(A) 2 - 2 トテナム・ホットスパーホワイト・ハート・レーン


【得点】
39’ 1 - 0 ラムジー
60’ 1 - 1 アルデルヴァイレルト
62’ 1 - 2 ケイン
76’ 2 - 2 サンチェス

【スタッツ】

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■中盤の展開力を求めてラムジーが右SHに入った布陣。

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ミッドウィークの3.2スウォンジー戦から4枚交代。 

チェフ → オスピナ
モンレアル → ギブス
キャンベル → エルネニー
ジルー → ウェルベック

ボランチがコクランとエルネニーで右SHにラムジー
これはまさに私がマンU戦後に希望していた布陣である。


※55分 コクラン2枚目イエローで退場。

(交替)
・ エルネニー → ジルー(75分)
ウェルベックフラミニ(85分)
エジル → キャンベル(90分)

■試合経過

ノースロンドンダービーは得点が入る。まさにそんな試合となった。
まずはトッテナムがペースを握るが、先制したのはアーセナル
39分に、ウェルベック→ベジェリン→ラムジーと渡って
ラムジーの技ありヒールシュートが決まった。
しかし後半そうそうゲームが動く。
55分にコクランが2枚目のイエローで退場に。
この混乱に乗じて、トッテナムが60分、62分に立て続けにゴール。
それでも76分にサンチェスがベジェリンのパスに反応して抜け出し同点

ノースロンドンダービーは痛み分け引き分けに終わった。


■戦評:コクランの退場で試合が動き痛み分けドロー。

これを負けなかったと取るか、大事な一戦に勝てなかったと取るかだが、
この展開を考えれば、負けなくてよかったというところか。

10人とはいえ、これだけシュート打たれたら厳しいね。

 
試合を分けたコクランの退場は、コクランのミスだろう。 

スライディングで行けると思ったのだが判断甘くケインに先を越された。
その後5分で3度の決定機を与え、2点きめられた。
この時間で落ち着かせることができていれば、、、

それと審判の判定には極力異議は言いたくないが、
この日の笛はブレブレだったよ。ダイヤーのジルー止めたやつはイエローでしょ。

 

それから、コクラン、エルネニーのボランチコンビは、正直イマイチだったが、

コクラン離脱で、この試合では評価できない状態になってしまった。
ただ、前半だけで見ても、パスがエルネニーを経由するでもなく、
正直機能していたとは思えない。 


ここはエルネニーがまだ信頼を勝ち得てからだろう。
ただラムジーは右SHのほうが存在感を示していたし、
個人的にはこの布陣を続けてみてほしい。

にしれもここにきての足踏みは痛すぎる。
だが、まだまだ優勝するためにできることがあるはず。

さぁ、切り替えよう。

 

 

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