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アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【FAカップ5回戦(再試合) アーセナル VS ハル・シティ】 勝った!でもケガ人続出。

■結果・スタッツ

FAカップ】2016.3.9
アーセナル(A) 4 - 0 ハル・シティ(Kingston Communications)

【得点】
41’ 1 - 0 ジルー
71’ 2 - 0 ジルー
77’ 3 - 0 ウォルコット
88’ 4 - 0 ウォルコット

【スタッツ】
(不明)

 

■予想通りローテーションで虎(ハル)狩りへ

 

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予想通りローテーション。
3.5トッテナム戦でスタメンを外れていた、ジルー、ウォルコット、キャンベルが
そろってスタメンに名を連ねた。


(交替)
メルテザッカーモンレアル(33分)
・ ガブリエル → ラムジー(57分)
ラムジーアデレード(73分)

 


■試合経過

試合序盤からお互い決定機を作れない。
しかし41分にバックパスがミスになって、ジルーが反応して先制点を挙げる。
ジルーにとって、1.13ぶりのゴールとなった。
後半に入ってもなかなかペースを握れずにいたが、
71分にウォルコットのクロスをジルーが決めて2点目。

その後は春の動きが鈍くなってきて
77分、88分にウォルコットが立て続けに決めて試合終了。


■戦評:勝つには勝ったが、怪我人を出すという大きな代償を払うことに

結果は4-0快勝だったが、中身はいいものではなかった。
ボールロストも多く、なかなかボールを保持できない時間が多かった。

そしてけが人である。
メルテザッカーが18分に相手との接触で負傷。
その後もプレーを続けたが、33分に交代。
さらにガブリエルも、57分に負傷し交代。
さらにそのガブリエルと交代で入ったラムジーが73分に負傷し交代。
実に3選手が怪我で交代となった。

その後の話では、CBの2人は軽症だが、ラムジーは6週間ほどの離脱になりそうだ。

再試合で勝つには勝ったが、怪我人を出すという大きな代償を払うことになった。

でも勝ったので、準々決勝はワトフォードと対戦だ!

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