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アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【EFL5回戦 アーセナル VS サウサンプトン】 ローテションど挑みあえなく敗退

■結果・スタッツ

【EFL】2016/11/30
アーセナル(H) 0-2 サウサンプトン


【得点】
13’ 0 - 1 クラーシ
38’ 0 - 2 バートランド

【スタッツ】

不明

 

 

 

■ローテーションでサウサンプトンに挑む。

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10.26のEFL4回戦から2枚交代。
コクランと、ラムジーが入った。
11.27のボーンマス戦でスタメンで起用されたのはエルネニーのみ
という完全ローテーション。


(交替)
・ エルネニー → ジャカ(42分)
アデレードチェンバレン(61分)
・ ジェンキンソン → ナイルズ(63分)


■戦評:スロースタートがアダとなって敗戦

早い時間に失点して、反撃虚しく敗退。
控え組には貴重なカップ戦だったがここで敗退。

まずは試合の入りがスローすぎた。
12分に失点してようやくエンジンがかかったが、
得点奪えず、攻めあぐねている間に2点目を献上。

42分からジャカが入ってだいぶ縦にボールが入るようになったが、
なかなかフィニッシュまで持ち込めない。
ジャカはボールを受けると、まず縦を見るので可能性を感じる。

後半の出来は悪くなかった。
ピンチもあったけど、得点の匂いを感じた。
ジャカ、イウォビは格の違いを見せていた。

残念だったのがペレスとコクラン。
コクランの攻撃参加には正直可能性を感じない。
ミドル弾も明らかにシュート力が足りない。
ペレスは足下はうまいが、コンビがあってないのと
前線からのチェイスが物足りない。

とにかく敗退。
若手や控え組にとって貴重なカップ戦を失った。

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