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アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第28節 アーセナル VS レスター・シティ】 終盤の劇的モンレアル弾(記録O.G)で勝ち点3ゲット

■結果・スタッツ 1-0


プレミアリーグ】2016/4/26(水)
アーセナル(H) 1-0 レスター・シティ


【得点】
86’ 1 - 0 O.G(フート)

【スタッツ】

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 ■3戦連続3バックもメンバー入れ替え

 

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4.23のFA杯マンC戦から4枚交代 

OUT:ジルー、ラムジーチェンバレン、ホールディング
IN:ウォルコット、コクラン、ベジェリン、ギブス

3バックは変えなかったものの、FA杯で120分戦った後のミッドウィーク
流石に4枚入れ替えて挑む。
ギブスは左ウィングに入り、モンレアルが左CBの位置


(交替)
・ ギブス → ウェルベック(68分)
・ コクラン → ラムジー(75分)
ウォルコット → ジルー(75分)
 

■戦評:終盤3バックから4バックへ布陣変更でなんとか勝ち点3もぎ取る

少し慣れてきた3バック
過密日程も有り4枚替えたが基本的には同じ布陣

ボールも保持しているしチャンスも作ってるけど得点できない嫌な展開。
それでもマフレズのボレーをチェフがファインセーブで得点を許さない。
しかし、前半終了間際のサンチェスのシュートもバーに嫌われる。

後半も同じくペースはつかむが得点できない
そして、これはやばいぞと思った86分、シートコーナーからのこぼれ球を
モンレアルが思い切ってシュート!
これがフートにあたってゴール右隅に吸い込まれた。
モンレアルFAカップのゴールに続き2戦連発。(記録はO.G)

今後の相手を考えると勝ち点を落とすわけにはいかなかっただけに
ほんとに価値ある勝ち点3をゲット。

そしてこの試合、終盤には、
ギブスに変えて、ウェルベックを入れたタイミングで
4-2-3-1にフォーメーションを変更。
攻撃のオプションとしても選択の幅が広がった?!
これまで違ったのは、ジャカが何度かミドルを狙えてたこと。
ただ、ウォルコットとコクランは機能してなかった。。。

さあ、4.30トッテナム戦が待っている。
日程はきついが、ここが大事だ!
トッテナムに上をいかれるのは回避できそうにないが、
終盤のアーセナルの強さを見せて、一矢報いてくれ。
 
 
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