アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【ELEL1 アーセナル VS ケルン】 3バック→4バックで好転。3発快勝

 ■結果・スタッツ アーセナル(H) 3-1 ケルン



【EL】 2017/9/14(木)
アーセナル(H) 3-1 ケルン


【得点】
9’ 0 - 1 コルドバ
49’ 1 - 1 コラシナツ
67’ 2 - 1 サンチェス
81’ 3 - 1 ベジェリン


【スタッツ】

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■ ELはローテーション

 

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予想通りほぼローテーション
モンレアルとベジェリン以外の9名交代。

完全ローテーションでケルンに挑む。
エルネニー、ホールディング以外の7名は今シーズン初スタメン。

■戦評:先制されるも4バックに変えて好転。3発快勝



開始9分でオスピナのクリアを拾われてあっさり先制される嫌な展開。
前半は形も作れずモヤモヤがつのる展開。

後半、ホールディングに変わってコラシナツが入って
4バックに変更。トップ下にイウォビが入る。
すると動きが良くなり連動性が上がって
49分にコラシナツが先制ボレー。
そして、サンチェスが見事なミドル決めて勝ち越し、
仕上げはこぼれ球をベジェリンが押し込んで終わってみれば
3-1で圧勝。

このメンバーで3バックは全く機能しなかった。
ある程度ボールが持てる状態なら3バックより4バックのほうがいいのかもしれない。
それでもローテーションすること、勝つこと。
この2つを果たしているから良しとしておこう。

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