アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第8節 アーセナル VS ワトフォード】 先制するも、AT弾でまさかの敗戦

 ■結果・スタッツ アーセナル(A) 1-2 ワトフォード


プレミアリーグ】 2017/10/14(土)
アーセナル(A) 1-2 ワトフォード


【得点】
39’ 1 - 0 メルテザッカー
71’ 1 - 1 ディーニー
90’ 1 - 2 クレバリー

■W杯予選敗退のサンチェス・ラムジーはベンチ外

 

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代表戦前の前節から4枚交代
OUT:サンチェス、ラムジー、ムスタフィ、ホールディング
IN:ウェルベック、エルネニー、メルテザッカー、コシェルニー

代表戦でW杯予選敗退が決まって傷心のサンチェス、ラムジー
ベンチ外。代表戦で靭帯を怪我したムスタフィも離脱。

代わりに怪我明けで、ウェルベック、コシェルニーがスタメン入り。


【スタッツ】

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■戦評:前半は完璧な展開も2点目決めきれずに、まさかの?!


前半はほぼ完璧な戦いで、
ワトフォードにほとんどシュートも打たすことなく、
セットプレーからメルテザッカーが先制ヘッド。Embed from Getty Images
これでだいぶ楽に試合を運べて、
いつでも追加点が奪えそうな展開。

そしてエジル、ジルーを投入して
エジルがドフリーのシュートをフェイントに引っかからなかったGKに防がれると、
そのままの流れから、左サイドを上がられ、ベジェリンとせったところを
まさかのPK判定!これを決められて、ワトフォードが息を吹き返して、
その後はワトフォードペースで、最後の最後でクレバリーに決められた。

エジルのシュートが入っていればそれでほぼ難なく
ゲームが決まっていただけに 、ほんと
悔やまれる展開。

マンUリヴァプールに引き分けてただけに差を詰める絶好のチャンスを、
マンCに食らいつかなきゃならないところでのつまずき・・・。
痛すぎる。

代表戦のW杯の大一番後の難しい試合で、
しかもW杯出場を逃したサンチェス、ラムジーを外して挑んだが、
代わりに入ったウェルベックが大ブレーキEmbed from Getty Images
Embed from Getty Images イウォビが躍動する右サイドとは大違いで、
ウェルベック、コラシナツの連携はほぼなく、 停滞。
ラカゼットも孤立していた。
結局この微妙な連れが、最後の最後でゴールを決めきれず、
疑惑のPKでワトフォードに元気を与え、
最後のチャンスをものにされてしまった・・・。

ほんとしっかり勝ちきらないばかりにこんなことに…。

しかも怪我明けのウェルベック、コシェルニーが途中交代…。
コシェルニーの交代は想定外で、攻撃のカードを切れない結果に。
次節以降に響かないことを祈るばかり。

 

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