アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【EFL EL決勝T3回戦2ndレグ アーセナル VS CSKA】 ヒヤヒヤしたが、ウェルベック弾で突き放しベスト4進出

 ■結果・スタッツ アーセナル(A) 2-2 CSKA

【EFL】 2018/4/12(木)
アーセナル(A) 2-2 CSKA

【得点】
39’ 0 - 1 チャロフ
50’ 0 - 2 ナバブキン
75’ 1 - 2 ウェルベック
90’ 2 - 2 ラムジー

 

ムヒタリアンに変わってウェルベック起用

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1stレグから2枚交代
OUT:ムヒタリアン、ジャカ
IN:ウェルベック、エルネニー

ムヒタリアンは怪我で欠場
代わりに入ったのは、前節2得点のウェルベック


【スタッツ】

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■戦評:守備的な戦術が裏目に出て、噛み合わず

バルサの大逆転負けを受けてか、
守備的にスタートしたこの試合。
失点するまではそれでもプラン通りだったが、
前半39分に失点。これでプランは崩れ、
後半も流れ変わらずに、50分に2失点目
これでトータルで1点差、アウェイゴールの差で
あと1点取られたら敗退という状況に

かなりヒヤヒヤしたが、
75分にウェルベックが決めて勝負アリ。
試合終了間際にはラムジーが決めて
終わってみれば、2-2
トータル6-3で勝利

結果として勝ったからいいようなものの
内容としては散々なものだった。
1stレグで中盤制圧して完勝したのに
ここにきての守備的な戦術を採用、
攻撃は4-2-3-1だったが、
守備になるとエルネニーがCBの間に降りて
5バック状態になる。
確かにこれでゴール前の人数は揃えた。
が、中盤でスペースを与えてしまって
相手にボールを回す余裕を与えてしまっていた
逆にエルネニーのアグレッシブなプレスがなくなっていた

攻撃ではそのエルネニーが2アシストと活躍
唯一、高パフォーマンスを示した

ともかく、勝ちは勝ち。
さぁ、準決勝、アトレチコ戦に挑む!

 

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