アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【EFL ElL準決勝2ndレグ アーセナル VS アトレチコ・マドリッド】 ヴェンゲルアーセナル欧州タイトル届かず、敗退

 ■結果・スタッツ アーセナル(A) 0-1 アトレチコ・マドリッド



【EFL】 2018/5/3(木)
アーセナル(A) 0-1 アトレチコ・マドリッド


【得点】
45’ 0 - 1 D・コスタ

■1stレグと同じメンバーで挑む

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4.26の1stレグと同じメンバー
前節、怪我から復帰したばかりのムヒタリアンがベンチ入りした。

【スタッツ】

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■戦評:ボールは保持すれどシュートまで行けずにカウンター食らう


負けた。全てが終わった…。
ヴェンゲル監督最後のタイトルをかけた闘いは、
準決勝敗退という悔しい結果に終わってしまった。

ヴェンゲル退任という事態を受けて大きなリアクションを期待したが、
この試合も決定力を欠き、得点が奪えず、
思っていたヴェンゲルへタイトルをという熱い気持ちも、伝わってこなかった。

チャンスが有っただけに残念だ。とにかく悔しい。

開始12分でコシェルニーがアキレス腱を怪我するという
想定外の交代が影響があったとは思う。
それでもこの試合への思いという意味ではアトレティコには負けてないはずだった。

結果的には、ボールは持てるがシュートまで行けない。
ボールをロストしてカウンターを食らう。
この繰り返しである。
これまで以上に前への気持ちや、果敢なチャレンジを期待していたのだが…

終わった。。。
もうなにもない。
ヴェンゲルアーセナルが終わったのだ。
こんな最後嫌だったが、これが現実だ。

 

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