アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第1節 アーセナル VS マンチェスター・シティ】 2018-19シーズンはマンC相手に完敗でスタート

 ■結果・スタッツ アーセナル(H) 0-2 マンチェスター・シティ


プレミアリーグ】 8/12(日)
アーセナル(H) 0-2 マンチェスター・シティ

【得点】
14’ 0 - 1 スターリン
64’ 0 - 2 ベルナルド・シルバ

■新生アーセナル始動~4-2-3-1~

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2018-19シーズンの新生アーセナル始動
GKはレノではなく実績のチェフ
DF、コシェルニーが離脱中のCBはソクラテスパパスタソプロス)とムスタフィ
右はベジェリンで、左はコラシナツの怪我によりナイルズを起用
ボランチはジャカとプレシーズンで結果を出したグエンドウジを抜擢
中盤は、左ムヒタリアン、右エジル
そしてトップ下にラムジーが起用された
FWは、オーバメヤン。ラカゼットはベンチからとなった

【スタッツ】

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■戦評:新生アーセナルの初戦は中盤支配され完敗

初戦からマンC戦という嫌な開幕戦。新戦力2人がスタメンに名を連ねた。
4-3-3の布陣のマンCに中盤をいいように使われて
なかなか流れが作れない展開。
そしてキレキレのスターリングにベジェリン、グエンドウジが剥がされ失点。
その後は、ベジェリンが決定機を掴むも決めきれず、
後半、チェフがアグエロとの1対1を制すも、
メンディーにえぐられ、シルバに豪快に突き刺され万事休す。

《悪かった点》
ラムジーエジルムヒタリアンの守備意識が低く、中盤で数的優位を作られた
・その中盤で優位にするためにトップ下のラムジーが降りてこないといけないのに絡めない
・GKから両CBが開いて繋ごうとするも、中盤の枚数が足りなくて蹴り出すしかない
・チームとしてオーバメヤンへのルートが確立されていない
・GKから繋ごうとしているがチェフはそれほど足技はうまくない
・ジャカが相手に寄せられた時のパスの精度がガクンと落ちる

《良かった点》
・初スタメンのグエンドウジはミスもあったが豊富な運動量とパスカット力で存在感を示した
・ナイルズの怪我でリヒトシュタイナーが本来の右ではなく左SDに入ったが、
安定したプレーと連携で好機を演出していた
・新加入のソクラテスは非常に落ち着いてプレーできていた
・途中出場のトレイラは短い時間ながらディフェンス力で存在感を示した
・ラカゼットがはいって攻撃が活性化した

 


負け試合なので、悪かった点の方が多いが、
新戦力を中心に良い点もあり、
今後に期待ができる出来であった
ただしボランチは修正が必要
引いた相手ならこの2人でもいいが、マンC相手なら
トレイラとエルネニーかグエンドウジで行くか、
4-3-3で枚数でカバーするしかないだろう

 

 

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