アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第6節 アーセナル VS エヴァートン】 チェフの堅守とラカゼット弾で4連勝

 

 ■結果・スタッツ アーセナル(H) 2-0 エヴァートン

プレミアリーグ】 9/23(日)
アーセナル(H) 2-0 エヴァートン

【得点】
56’ 1 - 0 ラカゼット
59’ 2 - 0 オーバメヤン

 

■PL主要メンバーへ戻して、満を持してトレイラ初先発

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9.20ELからは7枚交代
PL第5節からは1枚交代
OUT:グエンドウジ
IN:トレイラ


【スタッツ】

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■戦評:決定き作られるもチェフが防いでラカゼット弾で勝利



序盤からGKとの1対1を作られるなどいい内容とは言えず
エヴァートンの拙攻とチェフの攻守に助けられてる展開。
それでもスペースが空いてきた後半に入ってリズムが出ると
56分にラカゼットが豪快に決めて先制
2点目はオーバメヤンが決めたが間違いなくオフサイド
それでもその2点目で楽な展開にもちこめて、今期初完封。

M.O.Mは、チェフ
ここのところ足技ばかりが目立ってしまっているが、
1対1の判断の良さが光った。

《悪かった点》
攻撃となる左サイドでの連携(モンレアルオーバメヤンの関係)
高い位置のサイドバック裏のスペースへの対応
前線のボールタッチ数
シュート数の少なさ

《良かった点》
ラカゼットの決定力
チェフの判断力
トレイラの守備の相手との距離感(結構近い)
途中交代のホールディングの無難な対応


これで2連敗からの4連勝っ!
さぁここからだ!

 

 

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