アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第7節 アーセナル VS ワトフォード】 チェフ負傷でレノデビューでシャットアウト!終盤の2点でPL5連勝で5位浮上!

■結果・スタッツ アーセナル(H) 2-0 ワトフォード

プレミアリーグ】 9/29(土)
アーセナル(H) 2-0 ワトフォード


【得点】
81’ 1 - 0 O.G
83’ 2 - 0 エジル

■8枚交代、CBはホールディングとムスタフィ

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ミッドウィークのカラバオカップからは8枚交代
モンレアル・ホールディング・ムスタフィが連続スタメン
第6節からは1枚、ソクラテスが外れた。

【スタッツ】

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■戦評:チェフ負傷交代でレノデビュー戦、終盤の攻勢で勝利を掴む


上位に行くためには負けられない一戦
前半はワトフォードペースでのなかなかボールを保持できない我慢の展開
前半終了間際にはチェフが負傷するというアクシデントも(レノ プレミアデビュー)
それでも後半になってややスペースができてからは何度かチャンスを掴み
81分にイウォビの高速クロスがO.G.を誘発し先制すると
エジルがトドメの1発

M.O.Mは、エジル
後半ポジションをチェンジしながら、ラムジー→イウォビの交代の後は
トップ下に入ってより一層ボールタッチしてリズムを生み出した。

《悪かった点》
・中盤でのボールロストが多い
オーバメヤンラムジーのボールタッチが少なすぎ
オーバメヤン:26 ラムジー:27)※レノ:26 チェフ:26
オーバメヤンまさかのシュート0(チームとしての形がない)
・遅攻での攻撃の形が見えてこない
・シュート打たせすぎ(被シュート14本)

《良かった点》
・調子悪かったラムジーを早めに交代した
・レノのデビュー戦となったが、ファインセーブもあり0点で締めた

大事な上位対決で勝利。
これで公式戦7連勝、PL5連勝
レノのプレミアデビューがチェフの怪我という形で成された。
もしかするとGKの交代としてはもっとも摩擦の少ない形になったかもしれない

 

 

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