アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第10節 アーセナル VS クリスタル・パレス】 一時は逆転も、PK献上で、2-2ドローで連勝STOP

 

■結果・スタッツ アーセナル(A) 2‐2 クリスタル・パレス


プレミアリーグ】 10/28(日)
アーセナル(A) 2‐2 クリスタル・パレス


【得点】
46’ 1 - 0 ミリポイェビッチ
51’ 1 - 1 ジャカ
56’ 1 - 2 オーバメヤン
83’ 2 - 2 ミリポイェビッチ

 

■PL8連勝目指して連戦のパレス戦へ6枚交代

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ミッドウィークのELから6枚交代
OUT:ウェルベックムヒタリアンラムジーソクラテス、エルネニー、リヒトシュタイナ
IN:エジル、イウォビ、トレイラ、ムスタフィ、ベジェリン、ラカゼット

1週間で3試合の過密日程。
3戦スタメンは、ジャカ、ホールディング、レノの3名のみ

チェフがベンチに戻ってきたが、
エメリはレノを選択!この意味は大きい。

 



【スタッツ】

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■戦評:パレスにゲーム支配されて、PK2本献上でドロー


まさかパスレに主導権握られ、
PK2本献上で2-2引き分け。
前節のレスター戦が嘘のように、よく負けなかったという内容だった。


M.O.Mは、トレイラ
守備へでのボール奪取率はさすがというほかない。

《悪かった点》
・前線からのプレスがほぼできなかった
 (コンディションに問題があると思わざるを得ないほど、プレスができなかった)
サイドバックの上がりが少ない
 (ジャカはスピードは難しとしても、前半のベジェリン、後半のリヒトはもう少し期待したい)
ボランチからの縦パスが入らない
 (ジャカがSBやっているせいか、効果的な縦パスは皆無。ショートパスが多い)
・ラカゼットの楔のパスが入らない
・ムスタフィの守備が軽い

《良かった点》
・負けなかったこと
・トレイラのボール奪取。

連勝は止まった。
正直上位陣が勝ち点を落とさないので痛いが、
それでも負けなかったのは、少しはマシだろう。
連勝は、5日と止まるもの。
さぁ、気持ちを切り替えよう。

 

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