アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第11節 アーセナル VS リヴァプール】 終盤のカラZ弾で同点も、熱く激しい新生アーセナルの誕生の予感

 

■結果・スタッツ アーセナル(H) 1-1 リヴァプール



プレミアリーグ】 11/3(土)
アーセナル(H) 1-1 リヴァプール


【得点】
61’ 0 - 1 ミルナー
82’ 1 - 1 ラカゼット

■両SBなんとか間に合って、右ベジェリン、左コラシナツ。そしてジャカボランチ復帰

 

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PL前節からは2枚交代
カラバオ杯からは9枚交代)
OUT:イウォビ、グエンドウジ
IN:ムヒタリアン、コラシナツ

GKはカラバオでチェフが復帰したものの引き続きレノ


【スタッツ】

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■戦評:熱く激しい戦いは痛み分けドロー


凄まじい熱戦を繰り広げた。
両チームとも自分たちの良さを出すべくベストを尽くす。
お互い責め合って決定機作って、なんとか凌いで…
マネの飛び出しからミルナーに決められた時でも
まだまだーって思えたぐらいみんなが熱く戦っていた!
それがラカZの劇的弾に繋がった。

M.O.Mは、ジャカ!
タッチ数119、パス97本はいずれもチームNo.1で
守備でもタックル5回、インターセプト2回と貢献度大

《悪かった点》
・失点のシーンは右サイドバックの裏のスペースを利用された


《良かった点》
・熱さっ!激しさ!諦めの悪さ!
 このモチベーションの高さは今シーズン1。
 前半から飛ばしまくって心配したけど、後半も落ちなかった。
・ジャカの展開力とトレイラのボールダッシュ能力のボランチ
・集中力の高いディフェンス陣の安定感
・前への意識
縦パス何本通したんだろう。
 ほんとにボールを持ったら前に行くってシンプルだけど
 難しいことを90分通してやってのけた

それだけに勝てなかったのが残念でならないが、
それでも今のガナーズがPL上位陣にとって驚異となること
それだけの強さを持っていることを見せつけたゲームとなった。

 

 

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