アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第13節 アーセナル VS AFCボーンマウス】 3バックでゴタゴタ守備もTOP4へ食らいつく勝ち点3

 

■結果・スタッツ アーセナル(A) 2-1 AFCボーンマウス


プレミアリーグ】 11/25(日)
アーセナル(A) 2-1 AFCボーンマウス

【得点】
’ 1 - 0 O.G.
’ 1 - 1 キング
’ 2 - 1 オーバメヤン

ソクラテスの復帰でまさかの3バック採用

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12節から2枚交代
OUT:ラカゼット、エジル
IN:ムヒタリアンソクラテス

ラカゼットは負傷でベンチ外
今シーズン2度目の3バック(EL2戦目ぶり)


【スタッツ】

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■戦評:3バック採用もドタバタ守備序盤焦るもオーバメヤン弾で快勝


久々の3バックも、序盤ボーンマスのプレスに脅かされたが、
徐々にペースを掴むとO.G.で先制。
今シーズン初の前半勝ち越しかと思いきや、
前半ラストプレーでカウンターくらって同点。
それでもイウォビ→コラシナツ→オーバメヤン で勝ち越して
大事な勝ち点3をゲット! Embed from Getty Images

M.O.Mは、コラシナツ
再三左サイドを駆け上がり決定的なマスナスのクロスを供給。 
(※守備への貢献はあまりなかったが…)

Embed from Getty Images



《悪かった点》
・序盤なかなか繋げなくて相手にペース握られる
・右サイドの連携不足
ムヒタリアンでためができないため、ベジェリンの効果的な攻めは皆無)
ムヒタリアンの決定力(決めてれば楽になるのに枠に行かない)


《良かった点》
左サイドの攻撃
(ジャカ・コラシナツ・イウォビの連携で何度も決定機を演出)
・トレイラのボール奪取
(何度もインターセプトでチャンスを作っていた)
オーバメヤンの決定力
(やはり1TOPがやりやすそう

3バックがハマったとは言えないが、
コラシナツを活かすための3バックだった気がする。
その意味では効果ありだが、逆サイドは活きなかった。

それでも引き分け続きの状態で
しっかり勝ちきったことは意味が大きい。

さあEL挟んで、鶏退治だ!

 

 

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