アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第15節 アーセナル VS マンチェスター・ユナイテッド】 無敗継続も無念のドロー。ホールディング大怪我で離脱

 

■結果・スタッツ アーセナル(A) 2-2 マンチェスター・ユナイテッド



プレミアリーグ】 2018/12/5(水)
アーセナル(A) 2-2 マンチェスター・ユナイテッド


【得点】
26’ 1 - 0 ムスタフィ
30’ 1 - 1 マルシャル
68’ 2 - 1 O.G.(ほぼラカゼット)
69’ 2 - 2 リンガード

■ジャカ累積で欠場

 

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前節から2枚交代
OUT:ジャカ(累積)、ムヒタリアン
IN:ラムジー、グエンドウジ

累積のジャカに変わってボランチにグエンドウジを起用


【スタッツ】

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■戦評:獲っても獲られる戦いでドロー


取った直後に追いつかれるという嫌な展開で、2-2のドロー。
オールドトラフォードでの価値が期待できただけに残念な結果

正直、12.2のトッテナム戦ほどのモチベーションはなく、
中2日というスケジュールもあってかプレスを掛けきれなかった
終盤も運動量が落ちてしまい挽回できなかった

M.O.Mは、トレイラ
攻守に存在感を放ったが…

《悪かった点》
・中2日というコンディション
・得点直後の集中力
・グエンドウジのパスミスの多さ
オーバメヤンへのパスの少なさ
・怪我での選手交代(ホールディングとラムジー

《良かった点》
・ボセッション
 (ゲーム自体はArsenalが支配していた)
・積極的な守備
 (パスカットも多く、相手の攻撃を機能させなかった)
・左サイドからの攻撃
 (何度も左サイドからの攻撃で攻め込んだ)

トッテナム戦後の戦いで勝ちたかったが、
無念のドロー

しかし痛いのは、
ホールディングの怪我。おそらく今シーズン絶望だろう。

 

 

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