アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【FAカップ FA杯4回戦 アーセナル VS マンチェスター・ユナイテッド】 ソクラテス、コシェルニー負傷退場で好調マンUの前に敗戦

 

■結果・スタッツ アーセナル(H) 1-3 マンチェスター・ユナイテッド

FAカップ】 2019/1/25(金)
アーセナル(H) 1-3 マンチェスター・ユナイテッド

【得点】
31’ 0 - 1 サンチェス
33’ 0 - 2 リンガード
43’ 1 - 2 オーバメヤン
82’ 1 - 3 マルシャル

■4-3-1-2→4-2-3-1へ変更

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前節から3枚交代
OUT:レノ、ベジェリン、グエンドウジ
IN:チェフ、ナイルズ、イウォビ

前節の4-3-1-2から4-2-3-1へ変更。
スタメン入りかと言われたエジルはまたもベンチから。

【スタッツ】

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■戦評:CB2人負傷で前節の流れ失い敗戦。



スタッツ見ても好調マンU相手に内容は悪くないが、
マンUのカウンターを止められず失点。
1点返したときはまだいけると思ったけど、けが人が出てリズム失いそのまま…。
試合も負けたけど、けが人を出したことが痛すぎる。
前半早々15分にソクラテスが足首痛めて交代。
後半にはコシェルニーが顔踏まれて交代。
前節の殊勲のCBが2人共離脱でまたもやCB不足によるパニック状態。

M.O.Mは、ラカゼット
ラカゼットにボールも収まるし、のシュート力は何かを期待させる。

《悪かった点》
<失点直後の失点>
…1点目は仕方ないといして、その直後に簡単にカウンターで数的有利を作られあっさり失点。この一気の2失点でかなりきつくなった。

<負傷退場でリズム失う>
…リズムは悪くなかったが、CB2人を負傷で交代したことで、特にコシェルニーを欠いてジャカをCBに回してからリズムを失い、エジルもリズムを作れず、失点にも絡み万事休す。

《良かった点》
<左サイドからの攻撃のパターン>
…いつものように左サイドから攻撃は活性化していた。イウォビ、ラムジー、ラカゼットが絡んで得点も取ったし、ここの攻撃はいい状態が続いている。その意味ではイウォビの交代がもったいなかった気もする。

チェルシー戦のいい感じを受けての大事な試合だっただけに悔しい敗戦だが、
怪我人を出してリズムを失ったことが全てな気がする。
いい意味でELに集中できる状況になったので、EL優先で行くしかない!

 

 

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