アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【移籍市場】2019/20 夏移籍市場まとめ[確定版]

PLの移籍市場も昨夜でクローズ(他国への売却はまだ可能)
チームレコードで獲得したペペをはじめ、近年まれに見る補強を行ったガナーズ

 

 

獲得(IN)

 

ガブリエル・マルティネッリ(17歳|ブラジル|イトゥアーノ)

ウィリアム・サリバ(18歳|フランス|サンテティエンヌ)※1年ローンバック

ダニ・セバージョス(23歳|スペイン|レアル・マドリー)※ローン

ニコラ・ぺぺ(24歳|フランス|リール)

キーラン・ティアニー(22歳|スコットランドセルティック

ダビド・ルイス(32歳|ブラジル|チェルシー

 

正直、ペペひとりでも今年の補強は評価できる。と思っていたのにクローズ直前にティアニーとDルイスを獲得。サリバは1年ローンバックなので、実質5人獲得。
マルティネッッリはまだまだ若く将来的な補強なので、一旦除くと、
WG1人・MF1人・CB1名・LSB1名とバランスは申し分ない。
Dルイスは、コシェルニーのまさかの造反で抜けた足りないポジションををあっさり埋めてくれた。このタイミングでこの実績のある即戦力が来たのは奇跡的な気がする。

 

売却(OUT)

 

アレックス・イウォビ(エバートン) 

ジェンキンソン(ノッティンガム・フォレスト

コシェルニー(ボルドー

オスピナナポリ

 
※レンタル エンティケア(リーズユナイテッド)

※その他の退団選手:チェフ、ウェルベックラムジー

 

コシェルニーの造反で想定外の放出だった。
ほんとは、ムスタフィ、ムヒタリアンあたりを売りたかったのだろうが、給与と年齢もあってまとまらなかった。おそらくオファー自体なかった。
そこで最後にイウォビが…。アカデミー出身で23歳とまだまだ可能性を秘めていただけに残念ではあるが、獲得費用がかさむ中で、ある程度の金額で売り抜けたのだとしたらしかたがないのかもしれない。

 

 

 

 

 

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