アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第5節 アーセナル VS ワトフォード】 被シュート33本という惨劇ながらもドロー

 ■結果 アーセナル(A) 2-2 ワトフォード

 【プレミアリーグ】 2019/9/15(日)
アーセナル(A) 2-2 ワトフォード


【得点】
21’ 1 - 0 オーバメヤン
32’ 2 - 0 オーバメヤン
53’ 2 - 1 クレバリー
81’ 2 - 2 ペレイラ

 

 

エジルスタメンで、中盤ダイヤモンド的な4-3-1-2

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第4節から2枚交代
OUT:ラカゼット、トレイラ
IN:エジル、セバージョス

エジルが満を持して初スタメン
ラカゼットは足首の捻挫で4週間離脱?!

しかし昨シーズン失敗したダイヤモンド型にしてくるとは思わなかった。


【スタッツ】

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■戦評:被シュート33本の惨劇

 まさかの惨劇。
結果だけに見ればアウェイで2-2の引き分けだが、被シュート33本という不名誉な記録が表している通り、その内容は惨劇というにふさわしいものだった。
逆によくこの内容で引き分けれたものだ。とにかく中盤、両サイドにスペースを与えすぎて、楽にボールを運ばれまくる。
失点は確かにソクラテスのミスと、ダビドルイスのPKだけど、そのせいにできないだけの内容だった。
とにかく被シュート23本の後半がひどいと思われがちだが、前半も決して褒められた内容ではなかった。
移籍市場の成功で期待値が上がっていただけに、それをネガティブに変えるだけの衝撃的なものだった。

M.O.Mは、オーバメヤン
前半の2点は流石。エースがいないとどうなっていたか・・・
※当ブログではどんな試合でもガナーズから選出しています。

《悪かった点》

<守備もビルドアップも戦術もすべてが悪かった>

・中盤に簡単にスペースを作る守備
・GKからのビルドアップのワンパターン化
・唯一よかったセバージョスを交代させた後半の謎の交代策。
・劣勢で劇的変化が必要な場面でのウィロック、ネルソンなど若手起用のタイミング。
・4-3-1-2という機能しないダイヤモンド型の中盤。

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《良かった点》

<良かった点はそれほどないが、、、>

・初スタメンのエジルの存在感
2点目のナイルズへのパスは、これぞエジルといった見事なものだった。
・レノの安定感
正直レノがいなかったら、もう2失点はしていただろう。安定感は流石。

 

 とにかく目を覆いたくなる内容での惨敗に、エメリへの批判も強くなってきた。
さすがに退任を話すには早いかもしれないが、こんな試合をあと2~3試合やったら止めることはできないかもしれない。

 

 

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