アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第21節 アーセナル VS マンチェスター・U】 マンU相手にクリーンで2発快勝でアルテタ監督初勝利っ!

■結果 アーセナル(H) 2-0 マンチェスター・U 

 
プレミアリーグ】 2020/1/1(水)
アーセナル(H) 2-0 マンチェスター・U


【得点】
8’ 1 - 0 ぺぺ
42’ 2 - 0 ソクラテス

 

■中2日で4枚交代の4-2-3-1 

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12.29から中2日で4枚交代
OUT:ネルソン、グエンドウジ、サカ、チェンバース
IN:ぺぺ、ジャカ、コラシナツ、ソクラテス

移籍の噂のあるジャカがスタメン復帰。
コラシナツが怪我から復帰でサカに変わってSBスタメン。


【スタッツ】

 

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■戦評:クリーンシートでアルテタ監督初勝利! 

 
アルテタ体制初勝利!2020年初勝利!
2020年の幕開けは見事な勝利からスタートとなった。
前半のうちに2点をあげて、後半は過密日程の影響もありペースを渡したが、失点することなくクリーンシートで完勝。
ユナイテッドの不甲斐ないプレーにも助けられてはいたが、ともかく完勝である!

M.O.Mは、トレイラ
とにかく運動量が豊富でいろんなところに顔を出して守備で大きく貢献。
これまでは単騎で頑張ることが多かったが、周りが連動してくれ始めているので、奪われた直後の守備でより効果的に機能している。
次点は先制ゴールのペペ。

《悪かった点》

 ・2点リードした後半のゲームコントロール・・・守備的な戦術は不安が残る。もう少しボールを持てる工夫ができれば体力的にも助かるだろう。
・カウンターの精度・・・何度かあったカウンターのチャンスが噛み合わずに好機を逸していた。過密日程の影響かも。

 

 

《良かった点》

 ・前半の攻撃の組み立て・・・縦にパスが入ることで攻撃が機能して前向きにプレーできている。
エジルの組み立て・・・はやりエジルが持つと周りが動き出すのでいいリズムでプレーできている。
・ラかゼットの守備・・・この献身性を無駄にはできない。これまでは孤立していたが、今日は連動していた。
・中盤の守備・・・下がるだけだった守備が、インターセプトを狙う守備に変わっていた。

 


今日がアルテタ新監督の本当の意味での幕開けだ!
後半の戦い方など、課題も山積みだが、そこ課題も全て希望あってのもの。
間違いなく組織的になりつつある守備と、献身性。
攻撃時のパススピードなど明らかな可改善が見られている。
さぁ、2020年は何かが変わるぞ。

 

 

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