アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第25節 アーセナル VS バーンリーFC】 決めきれずドローでPL4戦連続ドロー。勝ち切れないアルテタ

 ■結果 アーセナル(A) 0-0 バーンリーFC 

プレミアリーグ】 2020/2/2(日)
アーセナル(A) 0-0 バーンリーFC


【得点】

 

 

オーバメヤン、Dルイス出場停止明け4-2-3-1 

 

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オーバメヤンとマルティネッリの位置を修正しました。



24節からは2枚交代(FA杯からは5枚)
OUT:ペペ、トレイラ
IN:オーバメヤン、グエンドウジ

オーバメヤンの復帰でここのところの好調でマルティネッリが残り代わりにペペが下がった。
DMFにはトレイラではなくグエンドウジが起用された。FA杯のパフォーマンスが評価されたか?!


【スタッツ】

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■戦評:お互い決めきれずにドロー

 

お互い決定機を作りながらも決めきれずにドロー
前半25分ぐらいまでは完璧にアーセナルペースで何度もプレスをかいくぐりエジルへボールを預けてチャンスメイクできていた。が、決めきれず。
前半のラスト20分ぐらいから、後半の25分ぐらいまでは完全にバーンリーに持っていかれていた。そこからなんとか盛り返してチャンスを作ってはいたが、決めきることはできなかった。


M.O.Mは、ジャカ
サカの怪我で、トレイラと交代し、後半から左SBに入ったジャカだが、ややうちに絞ってビルドアップに貢献。 前半のオーバメヤンへの浮き球スルーは完璧だった(決めてほしかった) にしても、エメリのときにはもう終わったと思っていたが、ここまで重要な選手になるとは…。


《悪かった点》

 ・前線からのプレスを剥がせなくなってからの対応
…前半ははがせていたが、剥がせなくなったときの対処法が見いだせずにバーンリーにペースを握られて続けた。

サカの怪我
…攻撃の起点でもサカの怪我は痛かった。後半は右のベジェリンを攻撃の起点にしたもののオーバメヤンとの連携は少なかった。 軽症であることを祈る。

ラカゼットの得点
…ほんとにもう得点の匂いが全くしない。 なんでもいいから取ってくれ!

《良かった点》

・最初の25分までのビルドアップ
…もう完璧と言っていいぐらいの内容で、プレスをかいくぐりエジルまでボールを通しまくっていた。 

 

 

 正直そこまで悪いプレーの選手もいなかったが、逆にいいプレー選手もいなかった。
最初の25分までに得点できていれば違う展開になった気がするが、決めきれないとこうなる。 そういえば、この日はCBから逆サイドのSBへのパスは見せなかった。

ここから約2週間のウィンターブレイク
今シーズンから導入されたウィンターブレイク、見る側も慣れないが、アルテタにとっては貴重な2週間になるだろう。 

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