アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 ELラウンド32 2ndレグ アーセナル VS オリンピアコス】 延長での歓喜からの聚落でEL敗退

 ■結果 アーセナル(H) 1-2 オリンピアコス 

 
【EL】 2020/2/27(木)
アーセナル(H) 1-2 オリンピアコス


【得点】
55’ 0 - 1 シセ
113’ 1 - 1 オーバメヤン
119’ 1 - 2 エルアラビ

 

■ローテーションせずにベストメンバーの4-2-3-1

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2.23のPL27節エヴァートン戦から2枚交代
OUT:エンティケア、コラシナツ
IN:ラカゼット、サカ

マルティネッリやトレイらなど使ってもう少しローテーションしてくると思いきやほぼ変えなかった。
※PLのマンCのスケジュールが変わって余裕が出来たからかな。


【スタッツ】

 

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■戦評:歓喜からのまさかの失点でEL終了 


まさかの敗戦で失望のELベスト32で敗戦。
慎重なのか過密日程でいけないのか前半は超消極的でお互い攻撃が薄い展開。
シュートもわずか3本で得点の匂いはしない。
そして失点の匂いもない中後半55分にCKからさらっとマークは外して決められる。
これでアグリゲートスコアで1-1同点に。得点が必要になった途端にギアが上がって波状攻撃を仕掛ける。
それでも得点を奪えず延長戦に突入。そして113分にマルティネッリが潰れでこぼれたボールにオーバメヤンのジャンピングボレーで決めて歓喜のゴール。
ところが119分、ソクラテスのバックパスに詰められてCKにしてしまうと、そのCKの流れから決められてまさかの失点。敗戦。

M.O.Mは、オーバメヤン
最後の決定機を外してしまったのは残念だったが、それでもあのジャンピングボレーは見事だった。


《悪かった点》 

前半の緩い圧力
…前半から得点を狙って相手を諦めさせたかったが、前線ではミスも多く、全体としてはリスク回避の戦術で相手の気持ちを切らせることができなかった。

CKの守備
…先制を許した場面では簡単にマークを外して、手前に2人いたのにどちらも触れず。こちらにペースがあるときこそ集中してほしかった。

 

《良かった点》

 後半からのビルドアップ
…後半からはある程度ビルドアップができていて、ペペのところではある程度上手く組み立てられていた。


ともかくELからの脱落。
早くも来季のCLへの道がより厳しくなってしまった。
これは来季のELですら厳しい現状で来期以降の契約に影響しそうなイタすぎる結果だ。 

 

 

 

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