アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 FA杯準々決勝 アーセナル VS シェフィールド・U】 追いつかれるもATにセバージョス弾で勝ち越して準決勝進出

 ■結果 アーセナル(A) 2-1 シェフィールド・U

 【FAカップ】 2020/6/28(日)
アーセナル(A) 2-1 シェフィールド・U


【得点】
25’ 1 - 0 ペペ
87’ 1 - 1 マクゴールドリック
91’ 2 - 1 セバージョス

 

 

■3バック再び、ダビドルイス退場からの出場停止明けで起用

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6.25PL第31節から5枚交代
OUT:エンティケア、オーバメヤン、セバージョス、ベジェリン、ホールディング
IN:ラカゼット、ウィロック、ナイルズ、コラシナツ、ダビドルイス

またもや相手の2トップに併せて3バックを選択。
中央のダビドルイスをおいて、コラシナツ、ムスタフィの3枚CBで、ティアニー、ナイルズがWBを務める
そしてサカが久々に前線左のWGで起用

で、エジルはどこ?背中の怪我だって?!

【スタッツ】

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■戦評:PKで先制するも終売追いつかれてヒヤッとするもAT弾でベスト4進出!

 

VARにも助けられ、失点を免れるとペペのPKで先制
その後もピンチも有りつつもなんとかしのいでいたが87分にロングスローからのクリアミスから追いつかれてこの流れはと思ったが、セバージョスがAT弾で辛くも勝利。
タイトルが期待できるのがFA杯しかないのでここで負けるわけには行かなかっただけに貴重な勝利!

 

 

M.O.Mは、キーラン・ティアニー
WBの位置で上下動を繰り返し決定機を演出。終盤になっても運動量が落ちずにWBで使いたくなるのが分かる貢献度だった。

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《悪かった点》

 ボールロストが多くシュートシーンを作られた後半
…リードしてから重心が低くなるいつもの悪い癖。中央で前線から少し降りてきた相手に縦パスも容易に通されて前を向かれてしまう。おかげでシュートまで打たれる。前半85%あったパス成功率も後半は70%にまで下落。このあたりは改善の余地有り。

右サイドの孤立する攻撃とシュートが打てないラカゼット
…はやりペペが孤立するのは変わらず、ナイルズとの絡みも少なく右サイドが停滞した。そしてアウェイで得点を奪えないラカゼット。得点どころかシュートも0。もうちょっとなんとかしないと。

 

《良かった点》

 

ボールを保持し試合をコントールしていた前半
…前半20分まではしっかりボールが回せていい流れを作っていた。最後のひと押しのアイデアだけが足りていなかったが、ゲームコントロールとしては悪くなかった。
 GKからのつなぎもジャカがうまくちらしてかわしせて、最終的にはジャカが前を向けたときにギアが上がっていた。

8ヶ月ぶりセバージョスの得点
…10/3ELグループリーグリエージュ戦以来の得点。これまで足りなかった2列目からの上がりで攻めきれなかった流れから再攻撃で得点を奪ってみせた。正直得点は期待していなかっただけに驚いたが良いゴールだった。

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なんとか勝利で準決勝進出。

準決勝はマンCとの対戦が決定。 

 

 

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