アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第32節 アーセナル VS ノーウィッチ・シティ】 オーバメヤン2発、セドリックはデビュー弾

 ■結果 アーセナル(H) 4-0 ノーウィッチ・シティ 

プレミアリーグ】 2020/7/1(水)
アーセナル(H) 4-0 ノーウィッチ・シティ

【得点】
33’ 1 - 0 オーバメヤン
37’ 2 - 0 ジャカ
67’ 3 - 0 オーバメヤン
81’ 4 - 0 セドリック

 

■5枚交代。セドリックベンチ入り 

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6.28FA杯から4枚交代
OUT:ナイルズ、ウィロック、ペペ、サカ
IN:ベジェリン、セバージョス、オーバメヤン、ネルソン

そして出場0で完全移籍の決まった男セドリック・ソアレスがついにベンチ入りを果たした


【スタッツ】

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■戦評:4発快勝。エースオーバメヤン2点で 

実に久々な快勝劇。
どこかでエンティケアのを見たばかりなGKのパスをかっさらってのゴールをオーバメヤンが決めて、先制するとティアニー→オーバメヤン→ジャカで追加点。
後半流れを持っていかれるも決定力に救われて、またもやバックパスからオーバメヤンがゴール。
そして仕上げは77分にデビューを果たしたセドリックがCKからのこぼれ球を左足を見事に決めてゴール!デビュー戦でゴールを決めてみせた。

M.O.Mは、セバージョス
タッチ数84、パス65本、成功率92.3%と見事な数字で好機を演出しまくった。セバージョスのデビュー直後の活躍ぶりの活躍を見せてくれた。

《悪かった点》

 後半から引き寄せられない流れ
…どうしても攻め込まれると引きすぎて、クリアするだけになってボールを保持できない時間帯が続いた。こういうときに引かずにボールを奪い戦術を見せてほしい。

 

《良かった点》

もっている男セドリック・ソアレス
…デビュー戦で見事にゴールを決めてみせたセドリック。ベジェリンの停滞に刺激をくれる一撃で完全移籍の価値を見せてくれた。ただ他のプレーが全部良かったわけではない。

機能する左サイドとジャカのゴール
…CMFのああいった攻め上がって決めたゴールを久々に見た。やっぱりシュート力があるだけにボックスまで上がれば驚異になる。

 

 


相手のミスから2得点とはいえ、こんなに落ち着いて血合いを見れて、気持ちのいい勝利はいつぶりだろう。
ここから逆襲の始まりだ。

 

 

 

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