アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第34節 アーセナル VS レスター・シティ】 完璧な前半もレッドカードで流れを渡して追いつかれ無念のドロー

 ■結果 アーセナル(H) 1-1 レスター・シティ

 【プレミアリーグ】 2020/7/7(火)
アーセナル(H) 1-1 レスター・シティ


【得点】
21’ 1 - 0 オーバメヤン
84’ 1 - 1 ヴァーディー

 

 

■安定の3バック 3-4-3 

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7.4のウルヴァーハンプトン戦から2枚交代
OUT:エンティケア、ソアレス
IN:ラカゼット、ベジェリン


【スタッツ】

 

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■戦評:見事なゲーム運びもレッドカードが一変させた

 レッドカードが全てを一変させた。
前半はほぼ完璧だった。セバージョス→サカ→オーバメヤンの先制点は見事
その後も再三ゴールに迫った。ただシュマイケルに幾度も阻まれた。
そしてピンチも何度かあったもののマルティネスを中心に凌いでいた。
それを一変させたのがエンティケアのレッドカードだ。
勝てる可能性があっただけに悔しいドロー。 Embed from Getty Images

M.O.Mは、セバージョスEmbed from Getty Images
豊富な運動量で中盤をカバーしつつ、先制につながるサカへのスルーパスを通してみせた。前節から存在感が半端ない。
次点は高いキャッチング精度を見せてくれたマルティネス。

《悪かった点》

エンティケアのレッドカード
…投入後2分での退場劇。VARでイエローがレッドに変わったものの、どう見てもレッドだと思うのでしょうがいない。これがいい経験になってくれれば…

 

《良かった点》

 積極的で連動した守備
…これまでがウソのように連動し始めた守備。3バック効果もあってコラシナツ、ムスタフィが積極的にFWに食らいついて縦パスを防ぐ。そしてセバージョス、ジャカが中央できっちりコースを切る。この試合インターセプトはチームで15回。

 

動きを取り戻しつつあるラカゼットとベジェリン
…前節1年半ぶりのアウェイゴールをあげたラカZは、見事なポスト役でエヴァンスを翻弄。エヴァンスを背中にしょって何度もボール収めてみせた。そして怪我明け以降スピードがいまいち戻らないベジェリンも何度か縦への突破も有り、浮き球もラストパスも見せてくれた。ここに来ての2人の復調は頼もし良い限りだ。

 

サカの右WG
…左SB、左WG、インサイドハーフとこなしてきているサカが、右WGでも存在感を見せている。最後のシュート力はこれからかもしれない(1対1でニア天井とかぶち抜いてもらいたい)が、十分ペペを脅かす存在感だった。


ともかくこのドローでCLはほぼ無理になっただろう。あとはEL圏に入れるかどうか?厳しいのは変わりないが諦めずに目指してほしい。

 

 

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