アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第38節 アーセナル VS ワトフォード】 オーバメヤン2得点は得点王には届かずも3得点で勝利

 ■結果 アーセナル(H) 3-2 ワトフォード

プレミアリーグ】 2020/7/26(日)
アーセナル(H) 3-2 ワトフォード


【得点】
5’ 1 - 0 オーバメヤン
24’ 2 - 0 ティアニー
33’ 3 - 0 オーバメヤン
43’ 3 - 1 ディーニ-
66’ 3 - 2 ウェルベック

 

 

■来季を見据えて4-2-3-1再び

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4.21アストン・ヴィラ戦から5枚交代
OUT:エンティケア、トレイラ、サカ、ソアレス、コラシナツ
IN:ペペ、ジャカ、ウィロック、ティアニー、ナイルズ

来季を見据えて4-2-3-1の布陣
トップ下にはウィロックが入った。


【スタッツ】

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■戦評:3点ゲットも2失点でなんとか最終節を勝利

PL2019-20最終節。久しぶりに4-2-3-1で挑んだ。
いきなりラカゼットがPKゲットしてオーバメヤンが決めて、ティアニーがPL初ゴール、オーバメヤンがロングスローからのボールをオーバーヘッドで決めて3点。なんと33分間で3点ゲット!

が、この4-2-3-1が機能したというよりは、得点を奪いたいワトフォードが守備もゆるくて、個々が結果を出しただけ。そしてそこからいつものリード後に後ろ体重になる癖でそこから2失点。

決定機はもっと作られていて、3,4点取られててもおかしくない内容だった。マルティネスのお陰かな。
なんとか勝ったものの、流石に途中でコラシナツ入れて3CBに切り替えざるを得ないぐらいゆるゆる守備でFA杯決勝へ課題を残した。

M.O.Mは、オーバメヤン
最終節2得点でトップのヴァーディーに迫ったものの1点届かず。それでも2得点はさすが。
ほんともっとチャンスメイクがちゃんとあったら30点取れるんじゃないかと思わせてくれる活躍。



《悪かった点》

4バックにしたことで積極性をなくした守備陣
…3CBから4バックにしたことで、後ろの不安からかCBが飛び出して守備することができずに、FWに引いたところにボール出されて前向かれてはズルズルボックスまで下がるのの繰り返し。ホールディングはゴール前での守備は良いがボール運びには課題を残した。
 (9/15のアウェイでのワトフォード戦、悪夢の被シュート31本を思い出してしまった)

縦パスの少なさワンタッチパスの少なさ
…攻撃においては縦パスが入らない。そして入ってもワンタッチで裁けないためにリズムが出ないし、スペースを生み出せない。これを創造性というのだろうが、やはりエジルがいないとなると創造性が欠如していると言わざるを得ない。(だからといってエジルを出せば解決するものでもない)
 

 

《良かった点》

ティアニーPL初ゴール
…怪我に苦しまされた今シーズン。最終節にご褒美のゴールが!再開後の活躍で今後アーセナルの左サイドは安泰だと思わせてくれる。

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ついに色々あったPL1019-20シーズンが終了した。
最終的には、勝ち点56 38戦 14勝14分10敗 で8位
とにかく色々あったシーズン。あの絶望の日々を思えばこの「希望」がある状態は悪いものではない。 受け入れよう。

さあFA杯で勝って気持ちよく今シーズンを締めくくろう!

 

 

 

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