アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 コミュニテーシールド アーセナル VS リバプール】 王者との対決はPK戦の末、見事勝利でタイトル獲得

 ■結果 アーセナル(H) 1-1 リバプール

 【コミュニテーシールド】 2020/8/29(土)
アーセナル(H) 1-1(PK5-4) リバプール

【得点】
12’ 1 - 0 オーバメヤン
73’ 1 - 1 南野拓実

 

■2020-21シーズン開幕は3-4-3 

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なかなか微妙な時期でのコミュニティーシールド開催。
昨シーズンに引き続きフォーメーションは3-4-3
移籍の噂のある数名の選手も起用されている。
CMFにはローン帰りのエルネニーが起用された。


【スタッツ】

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■戦評:PK制してタイトル獲得 

 見事な勝利っ!
ほとんどの時間でゲームを支配されたが、数少ないチャンスをエースが決めてドロー。
守備ではサラー、フィルミーノに仕事をさせずに南野のゴール1点に凌いだ。
コミュニテーシールドは延長なしのPK戦とのことでPK戦になったが、正直当てるイメージはなかったのだが、みんなが冷静に決めて勝利!
幸先よく一冠達成。アルテタ監督早くも2タイトル目を獲得。

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M.O.Mは、オーバメヤン
エースの一撃はさすが。次点は守備での貢献が高かったネイトランドナイルズ。

 

《悪かった点》

 劣勢からオーバメヤンに入ったあとのバリエーション
…何度か凌いで凌いでオーバメヤンにボールが渡ったが、そのから繋ぐことができずにボールロストを繰り返した。このあたりに選択肢があればもう少しボールが保持できて楽になるのだが…。

CMFエルネニーの後ろ向きのプレー 
…帰ってきたエルネニー。守備のときのプレスの速さで存在感を示したものの、後ろからのつなぎのボールを受けても前を向くことができずに後ろに戻すことを繰り返した。安定感はあるので悪くはないのだが、どうしてもセバージョスとの違いが目についてしまった。  

《良かった点》

左サイドの守備
…サラーを抑えた左サイドの守備は見事だった。ナイルズとティアニーで左サイドからチャンスを作られせなかった。

タイトル獲得
…コミュニテーシールドの重要性は微妙なところはあるけど、タイトルはタイトル!幸先がいい。

 

さぁ、2020-21シーズンの開幕だ!

 

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