アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 カラバオ杯4回戦 アーセナル VS リヴァプール】 2連戦の2試合目はPK戦で勝利を掴む

 ■結果 アーセナル(A) 0-0(PK5-4) リヴァプール

 【カラバオ杯】 2020/9/24(木)
アーセナル(A) 0-0(PK5-4) リヴァプール


【得点】

 

 

リヴァプール2連戦の2試合目は4-3-3 

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9.28のPLリヴァプール戦から8枚交代
残ったのはジャカ、ホールディング、レノの3人のみ
そしてフォーメーションは4-3-3に変更。これは予想外。

ソアレスは久々の出場


【スタッツ】

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■戦評:レノ好セーブ連発でPKでも存在感 

第1戦とは異なりボールを保持する時間もゴールに迫る時間も作れてお互いに責め合ったが、好セーブと決定力を欠きスコアレスドロー
南野のバー直撃弾が一番危なかった。
PK戦でレノが2本止めて勝利!

M.O.Mは、レノ
7本セーブしPKでも2本止めて文句なしのM.O.M 次点は守備で競り勝ちまくったガブリエウ。

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《悪かった点》

 左SBコラシナツの精度
…ボールさばきが良くないために狙われて蹴り出さざるを得なくなるを繰り返し、クリアミスからピンチも招いた。ティアニーと比べるとレベルが2段ほど下がる。

  

《良かった点》

 ブリエウの守備とフィード
…デュエルで勝ちまくって、ペペへのフィードを再三通した。これまでの試合ではフィードはあまり見られなかったが、この試合ではその価値を示した。適応もすでに出来ている。Dルイスを中央において左CBで起用するのも面白そう。

 

ペペ、ウィロックとベンチ組が存在感
…ペペ、ウィロックが存在感を示した。ペペは左サイドで1対1を果敢に仕掛けていたし、ウィロックはやや中盤に降りることも合ったが、的確なポジショニングでゲームを作った。

 


これで王者との2連戦で1勝1敗(勝ちはPKだが…)
どちらかというとPLで勝ちたかったが、2連敗するとどうしてもチームのムードが落ち込むのでこの1勝は大きな意味を持つ。

そして試合後、準々決勝組み合わせが決まった。
次戦はマンチェスター・シティ
レスター、リヴァプールときてマンCとかどんだけくじ運悪いんだ!

 

 

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