アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第5節 アーセナル VS マンチェスター・シティ】 アルテタ・ベップ師弟対決はウィリアンCF機能せずまたもベップに軍配

 ■結果 アーセナル(A) 0-1 マンチェスター・シティ

 【プレミアリーグ】 2020/10/17(土)
アーセナル(A) 0-1 マンチェスター・シティ


【得点】
23’ 0 - 1 スターリン

 

■ウィリアン0トップの4-3-3 

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インターナショナルブレイク前の10.4から2枚交代
OUT:エンティケア、エルネニー
IN:ペペ、ジャカ

フォーメーションは4-3-3なのか、3-4-3なのか微妙なところ。
特筆すべきはウィリアンのCF起用、いわゆるゼロトップ!?

トーマス・パーティーはベンチスタートとなった


【スタッツ】

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■戦評:善戦して力の差が縮まったことは感じさせたが敗戦 

アルテタ、ベップとの師弟対決となったこの試合は、前回対戦の何もできなかった試合とはことなり、見ごたえのある試合となった。
アルテタがウィリアンのゼロトップという戦術で挑むと、ベップもカンセロの不規則なポジションで対応。
23分の失点は完全に崩されてしまっているので言い訳できないが、アーセナルもサカを中心に攻撃の形を作って3回ほど決定機も作った。
レノも試合終了後のコメント言っていたが、マンCとの差が縮まっていることを感じさせる内容だった。

M.O.Mは、サカ
ウィリアンのCFも不発の中で、唯一攻撃の起点となっていたのがサカだった。左足と右足で1本づつ惜しいシュートを放ったがいずれもエデルソンに止められてしまった。

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《悪かった点》

ウィリアンゼロトップ
…おそらく中盤との距離があくことを懸念してポストプレーではなく、ドリブルで運べるウィリアンを選択したのだろうけど、機能はしなかった。そしてオーバメヤンにもペペにも効果は出なかった。いろんなところで議論になるだろうが、だったらオーバメヤンCFで良かったのではと思わずにはいられない。試合を通してオーバメヤンシュート0本はチームとして課題を残した。

右サイドからの攻撃
…相変わらず右サイドの攻撃が定まらない。ベジェリン、ペペとの連携が皆無で、セバージョスもうまく絡めない。唯一ペペの1対1を仕掛けるも右SBに入ったアケにうまく対応されてしまった。

 

《良かった点》

ガブリエウの守備耐性
…この日もガブリエウは見事な守備を披露してくれた。何本かパスミスはでていたが、守備でのミスはほとんどなくマンC相手にも負けていなかった。

トーマス・パーティPLデビュー
#NoThomasNoPartey 合流早々ではあるがPLデビューを果たす。時間も短かったから評価は難しいが、まずは一歩を踏み出した。次は木曜日のELでスタメン起用させるか、そこは使わずにレスター戦で起用するか?! とにかく楽しみである。
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善戦したとはいえ、またもや敗戦。
これで5戦3勝2敗勝ち点9で5位
昨シーズンの上位陣が勝点を落としているPLは大混戦の予感である。 

 

 

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