アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第10節 アーセナル VS ウルヴァーハンプトン】 ホームは攻撃の形を作れず惨敗

 ■結果 アーセナル(H) 1-2 ウルヴァーハンプトン 

 

プレミアリーグ】 2020/11/29(日)
アーセナル(H) 1-2 ウルヴァーハンプトン

【得点】
27’ 0 - 1 ネト
30’ 1 - 1 ガブリエウ
42’ 1 - 2 ポデンセ

 

■4-2-3-1再び 

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前節から2枚交代
OUT:ペペ、ホールディング
IN:サカ、Dルイス

前回うまくイカなかったが、再び4-2-3-1を採用。
前節退場処分のペペに変わってサカが左に入って、ウィリアンが右WG


【スタッツ】

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■戦評:ホームで惨敗。攻撃の形が見えずに迷走

 
とにかく内容も結果も悪すぎた。ホームのこの有様は落胆である。
特に前半はほぼなにもやらさせてもらえず、唯一CKからガブリエウのゴールだけ。
後半になってボールをもてるようになったものの効果的な攻撃ができずに枠内シュートも打てずに敗戦。(枠内2本はいずれも前半)
確かにクロスの数は増えたのかもしれないが、そこに待っているのがオーバメヤンだけとか流石に厳しい。

M.O.Mは、ガブリエウ
守備でもデュエルで勝ちまくって一時は同点ゴールまで決めてみせた。 Embed from Getty Images




《良かった点》

《悪かった点》

中央を使えない攻撃、活かせないオーバメヤン
・・・毎試合のことだが中央を使えない。攻撃は両サイドからしかないためにしっかり守備されてCBを釣り出すことも出来ずサイドから放り込むだけになってしまった。それなのにMF陣は下がってるから中央はオーバメヤンひとり。これでは・・・。ラムジーが恋しくなる。大外からしか攻撃ができないからオーバメヤンにスピードで勝負させるボールは出ることはなく、CFで起用もヘディングでせらせるとか全く活かせてない。 

 

4-2-3-1とトップ下を起き攻撃の枚数がいるはずなのに、前線とDMFの間が空きすぎて枚数は足らず、中央が空いているためセカンドボールはことごとく拾われ、、、。もはや誰か個人の問題ではない。(さすがにマルティネッリに期待しすぎるのは酷である)

 

《良かった点》

 ー特になしー

 

開始早々頭がぶつかったDルイスとヒメネスがお互い大事に至らないことをただただ祈る。

Embed from Getty Images


これで4勝1分5敗で14位
TOP4返り咲きとか夢のまた夢である。 

 

 

 

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