アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第17節 アーセナル VS ウェスト・ブロムウィッチ】 雪のアウェイで躍動!4発快勝で3連勝

 ■結果 アーセナル(A) 4-0 ウェスト・ブロムウィッチ

 
プレミアリーグ】 2021/1/2(土)
アーセナル(A) 4-0 ウェスト・ブロムウィッチ

【得点】
23’ 1 - 0 ティアニー
28’ 2 - 0 サカ
60’ 3 - 0 ラカゼット
64’ 4 - 0 ラカゼット

 

■前節得点のラカゼットが入って4-2-3-1 

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前節から2枚交代
OUT:マルティネッリ、エルネニー
IN:ラカゼット、セバージョス

前節投入直後ゴールのラカゼットがCFに入って、オーバメヤンが左WGに移った形。


【スタッツ】

 スタッツも今シーズンNo.1↓

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■戦評:ティアニー、サカ、ラカゼット躍動で快勝

雪の中の戦いとなったWBA戦はほぼ完ぺきな勝利となった。
23分のティアニーの縦ドリブル→横ドリブルからのゴール。
28分のスミスロウ→サカ→ラカゼット→スミスロウ→サカという見事な連携ゴール。
後半も60分、64分とラカゼットが決めて4発快勝!
守備でもクリーンシートに抑えて今シーズン1の内容で勝利した。Embed from Getty Images Embed from Getty Images Embed from Getty Images


M.O.Mは、ティアニー
1対1でことごとくドリブル勝負で抜け出し、制度の高いクロスを上げて1G1Aの大活躍。
次点は2得点のラカゼット。CFとして申し分ない活躍。

《悪かった点》

オーバメヤンの不調?!
…チームとして悪いところはなかったがあとはエースのゴールだけだ。この試合ではチャンスもあったが決めきれず。得点さえできれば昨シーズンの感覚が戻りそうなだけにとにかく決めてもらいたい。
控えにマルティネッリがいるだけにオーバメヤンといえどもうかうかしていられない。個人的にはオーバメヤンがスタメンで途中からマルティネッリのほうがギアが上がっていい気がする。 

 

《良かった点》

サカ&スミスロウの連携 
…この2人は見事だった。2点目のゴールシーンもスミスロウが戻してもしょうがない場面でワンタッチで前に出してからのパス&ムーブから生まれており、そこにラカゼットが丁寧なポストプレーで絡んでからのゴール。

ティアニー&ベジェリンの両SB
…フォーメーションを4-2-3-1にしてから、偽SBではなくわかりやすく大外を上がることが多く、チャンスの際に縦への動きで攻撃を活性化させていた。
ベジェリンとは途中でNナイルズと後退したが、そのNナイルズも悪くない動きで、この2人は使い分けでいいと思う。

ホールディングとパブロ・マリのCBコンビ
…ガブリエウの不在を感じさせない安定感。ガブリエウが戻ってきたら交代だろうけどパブロ・マリも十分計算できることを示した。


あとは周りも全体的によくなってた。
セバージョスは見違える姿だったし、ウィリアンもいい流れで投入されてあわやという場面を作った。これで復調してくれればバックアッパー含めて戦力になる。 

ともかくこれで11位まで上昇。

 

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