アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第24節 アーセナル VS リーズ・ユナイテッド】 オーバメヤンハットトリックで撃ち合い制して連敗脱出

 ■結果 アーセナル(H) 4-2 リーズ・ユナイテッド


プレミアリーグ】 2021/2/13(土)
アーセナル(H) 4-2 リーズ・ユナイテッド


【得点】
13’ 1 - 0 オーバメヤン
41’ 2 - 0 オーバメヤン
45’ 3 - 0 ベジェリン
47’ 4 - 0 オーバメヤン
58’ 4 - 1 ストライク
69’ 4 - 2 コスタ

 

 

■オーデゴールスタメンデビュー 4-2-3-1

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前節から5枚交代
OUT:ラカゼット、ぺぺ、トーマス、ホールディング、ライアン
IN:オーバメヤン、オーデゴール、セバージョス、Dルイス、レノ

出場停止明けでDルイス、レノが復帰
オーデゴールがスタメン起用され、スミス=ロウが左WG、オーバメヤンがCF起用された。

マンツーマンで走りまくるリーズに対して、スミス・ロウ、オーデゴール、セバージョスとテクニシャンを3枚起用!


【スタッツ】

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■戦評:エースのハットトリックで圧倒

前回マンツーマンと運動量で圧倒されたビエルサ率いるリーズに対して、アルテタは打ち合いを選択!
こちらも前線からのプレスで息つく暇を与えず、マンツーマンディフェンスには、ワンタッチプレー増やしてスピードあるサッカーを展開。
その結果が、オーバメヤンハットトリックすばらしすぎる。意外だったのはオーバメヤンハットトリックはPLでは初らしい。
スミス=ロウ、オーデゴールのワンタッチパスはいいし、サカのドリブルはどうにも止められない。
2点返してくるあたりはさすがリーズと言ったところだが、それでも4点あれば危なげない。
両チームともパス成功率が80%を切っている戦いってあまりみたことないかも?!

M.O.Mは、オーバメヤン
文句なしのM.O.M。得点はもちろんこの日はリンク役もしっかりこなしており、CF起用に見事に応えた。
次点は、ボールを奪われないサカ。どうにも止まらない。

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《悪かった点》

Dルイスのロングフィード
…みんなよかったのであえて言うならということにはなるが、この日のDルイスのロングフィードはほとんど通らなかった。タイミングが合ってない?!

 

VARの末にPK取り消し
…サカへのファールでPK獲得!?って思ったらVARで取り消された。
 あとでVTRみたら明らかに足かかってどうみてもPKだし、Dルイスならレッドだよ。

 

《良かった点》

 初スタメン!トップ下起用のオーデゴール
…正直スタメン起用は驚いた。ペペが好調だっただけに、思い切った采配だった。そして、大きなインパクトこそ残さなかったが、トップ下で持ちすぎず技術のあるところを幾度か魅せてくれた。

 

リーズに対するプレッシング対抗
…リーズ対策として、プレッシングを敢行して激しい奪い合いを演じた。それに見事に応えつつ、ブルドアップではワンタッチパスをうまく使ってマンツーマンを交わして好機を演出。スミス・ロウ、オーデゴール、セバージョスのテクニシャン3人同時起用にロマンを感じた。


これで木曜日からEL。
ペペ、ラカゼット、マルティネッリ、ホールディングと休養十分。次にマンCを控えているだけにうまくローテーションできたこともいい方向に行きそう。

 

 

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