アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 決勝T1回戦2nd アーセナル VS ベンフィカ】 終了間際のオーバメヤンの劇的弾でベンフィカ撃破

 ■結果 アーセナル(H) 3-2 ベンフィカ 

【EL】 2021/2/25(木)
アーセナル(H) 3-2 ベンフィカ

【得点】
21’ 1 - 0 オーバメヤン
43’ 1 - 1 Diogo Gonçalves
61’ 1 - 2 Rafa Silva
67’ 2 - 2 ティアニー
87’ 3 - 2 オーバメヤン

 

 

■4-2-3-1

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1stレグからは1枚交代
OUT:セドリック
IN:ティアニー

マンC戦からは4枚交代

【スタッツ】

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■戦評:

 ■戦評:ハラハラするシーソーゲームで見事に逆転勝ち

先制点を挙げたときはここまま勝てると思ったが、FKで同点にされると、セバージョスのクリアミスで2失点目を献上して、アウェイゴールの差で2得点が必要になった。
そんな万事休すの状態を、ティアニーが左足で決めて希望を残し、そして87分サカのクロスにファーでオーバメヤン頭で合わせて逆転!
もっと楽に勝たなくてはならない相手で試合であったが、ほんとうにギリギリの戦いとなった。ただそれを勝ったことには大きな意味がある。

M.O.Mは、オーバメヤン
先制点と勝ち越しゴールの2得点。次点は1ゴールのティアニー!

《悪かった点》

 

セバージョスの守備
…1失点目のFKのファールを与え、2失点目のクリアミスと失点に絡んでしまった。それ以外のプレーはよかっただけにもったいなかった。

 

崩しながらシュートに持ち込めない攻撃
…この試合も結果シュート10本。枠内5本と効率が良かったため3得点できているが、できればあと5~10本ほどは打っておきたい。それだけ打てる展開にするためにはあと1つアイデアが必要で今足りない部分だ。ただそのあたりはオーでゴール、スミス=ロウが見せてくれそうな期待もある。

 

《良かった点》

 サカのチャンスメイク
…1点目のオーバメヤンへのパスはタイミングも強さも完ぺきだった。そして3得点目はほぼサカのゴールといっていいほどの制度のクロスだった。もうこの若者の可能性は計り知れない。

 

サイドバックティアニーの存在感
…やはりティアニーがいるだけで左から攻撃を作ることができる。そして67分にはワンフェイントから豪快に一撃を決めて見せた。


とにかくヒヤヒヤする展開だったが、結果は勝ち抜け。
何より結果が大事な戦いで結果が出たことにはきっと意味がある。
次は、ソクラテスのいるオリンピアコスに決定。これは昨シーズンの雪辱を晴らすチャンスだ!

 

 

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