アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第34節 アーセナル VS ニューカッスルU】 ローテーションもエルネニー弾・オーバメヤン弾で快勝

 ■結果 アーセナル(A) 2-0 ニューカッスルU

プレミアリーグ】 2021/5/2(日)
アーセナル(A) 2-0 ニューカッスルU


【得点】
6’ 1 - 0 エルネニー
66’ 2 - 0 オーバメヤン

 

 

■EL控え8枚交代の4-2-3-1

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ELビジャレアル戦から8枚交代
OUT:スミス=ロウ、ぺぺ、サカ、トーマス、パブロ・マリ、ホールディング、チェンバース、レノ
IN:オーバメヤン、マルティネッリ、ウィリアン、エルネニー、ガブリエウ、D・ルイス、ベジェリン、ライアン

実に8枚交代。
残ったのはジャカとセバージョスとオーデゴールのみ。
セバージョスはレッドカードの影響で出場できないので起用されたか。
オーバメヤンマラリア罹患からスタメン復帰、D・ルイスも膝の負傷から復帰となった。

【スタッツ】

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■戦評:ローテーションも危なげなく快勝

開始早々に、Dルイスからベジェリンへの裏へのパスからクロス。これのこぼれ球をエルネニーが決めて先制。
エルネニーはこれがPL初得点。ELなどでは得点してたけどPLでは初だったようだ。Embed from Getty Images
その後もプレスのよわいニューカッスルにも助けられつつ、66分にマルティネッリのクロスをオーバメヤンがジャンピングボレーで追加点Embed from Getty Images
大幅なローテーションしつつも、危なげなく勝ち点3を獲得した。
ウィロックが入ってここのところ好調だったはずのニューカッスルだったが、終始弱腰プレーだったのが予想外だった。
(ウィロックはローン規定によりベンチ外)

M.O.Mは、マルティネッリ
左サイドでの1対1でほとんど勝っており、オーバメヤンのゴールのシーンもDFを交わして左足でのピンポイントクロスは見事。左足でも精度が落ちないのがいい。

《悪かった点》

復帰したばかりのD・ルイスの負傷交代
…膝の怪我から復帰して、ベジェリンへのパスやマルティネッリへの逆サイドへのパス精度で違いを示したが、怪我で交代となった。もしかするとこれで見納めかも…

シュート精度の低さ
…チャンスは作ってシュートも19本はなったが、枠内は5本。ここまでシュートチャンスが作れない試合を想定するとあと3本ほどは枠に飛ばしたいところ。 

 

《良かった点》

D・ルイスの展開力とベジェリンの裏への走り込み
…右サイドはウィリアンが幅をとって、ベジェリンが飛び出す。そこにD・ルイスのフィードが行くので効果的だった。さらには右にひきつけたら逆サイドのマルティネッリまで1本で展開できて相手のスライドに遅れを作っていた。

GKライアンの安定感
…出番はそこまでなかったが、安定感あるキャッチングでピンチを凌いだ。彼のような2ndGKの存在は非常に大きい。

CBガブリエウのプレー
…プレーのムラっけからパブロ・マリにスタメンの座を譲ってしまっている感はあるが、この日は安定していた。このプレーを続けていればいずれスタメンに名を連ねるだろう。


これで負けが許されないELビジャレアル戦2ndレグへ弾みがついた!

 

 

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