アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【チームニュース】 開幕直前!2021-22シーズンのフォーメーションを考察してみた

 ■新加入選手(確定):3名

移籍期限はまだあるものの、週末に開幕を控え、
ここらで戦力を整理しておく。

 

 

新加入確定は
ヌーノ・タバレス(左SB)、
サンビ・ロコンガ(DMF)、
ベン・ホワイト(CB)
の3名。まだいろんな噂があるものの現時点での戦力を配置してみる。
(昨シーズン同様4-2-3-1をベースとする)

売却が思うように進んでおらず、ジャカも結局残留しそうだし、
ベジェリンも怪しくなってきた。

 

 ■2021-22シーズン予想フォーメーション(予測)

※赤字:新加入決定選手 緑字:ローン決定選手
 黄字:具体的な移籍話あり 青字:放出候補

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GKは第2GK不在の状況。契約延長の見込みも立たない今、
レノと争えるレベルのGK獲得が急務である。さすがにルナルソンでは…

トップ下はスミス=ロウの替えがきかない状況で、
怪我がちでもあるスミス=ロウだけでは心配すぎるし、
控えとなるのは、昨年期待はずれに終わったウィリアンと、
もしかするとウィロック。
ただしこちらも移籍の可能性がある。
そう考えるとオーデゴール、もしくはマディソンあたりが欲しいところ。

DMFはジャカが残留濃厚になったおかげで枚数は足りている。
トレイラ、ネイトランド=ナイルズが売却できなければ、
枚数が溢れてしまう。
さらに若いミゲル・アズィーズもいるので、優先順位は高くない。
※ただしトーマスの怪我が心配で欠場すると質が落ちるのは否めない。

こうしてみると、エンケティア、ネルソン、
トレイラ、Nナイルズ、コラシナツはカップ戦を含めても
出番は限られそうで、欧州大会もない今シーズン、
どうにか売却を進めたいところ。

 

 

■2020-21シーズンの主なフォーメーション(結果)

赤字:退団決定選手 緑字:ローン決定選手
 黄字:具体的な移籍話あり 青字:放出候補

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