アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 カラバオ杯4回戦 アーセナル VS リーズ・ユナイテッド】 控え組が結果を出して難敵リーズを撃破

 ■結果 アーセナル(A)   2-0   リーズ・ユナイテッド

カラバオ杯】2021/10/26(火)
アーセナル(A)   2-0   リーズ・ユナイテッド


【得点】
55’  1 - 0 チェンバース
69’  2 - 0 エンケティア

 

 

■4-2-3-1 控え組のアピールの場

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カラバオカップは控え組にとっての貴重な実践。
スタメン組からはスミス=ロウ、ホワイトが名を連ねたが、予想通りあとは控え組がずらりと並んだ。

パブロ・マリが体調不良のため、ホワイトが起用され、ウーデゴールが間に合わずにスミス=ロウ起用された。


【スタッツ】

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■戦評:交代直後のチェンバース弾で快勝

55分にCKから交代直後のチェンバースが先制弾を決めると
69分にエンケティアが前線でボールを奪って見事にゴール。
この2点を危なげなく守り切っての勝利。
ただしリーズのミスの多さに助けられた感は否めない。

 

M.O.Mは、エンケティア
まさにゴールへの渇望。出番がない中でしっかり結果を出している彼の存在は大きい。

《悪かった点》

ベン・ホワイトの体調不良
…パブロ・マリの体調不良で起用されたホワイトが体調不良で途中交代。安定感抜群のDF4枚の重要なピースが欠けることになった。チーム内に蔓延しているという体調不良が気になるところ。

 

うまくいかないペペ
…スタメン組だったペペだが上手くいかない。ワイドに開いて1対1を仕掛けるもボールロストが目立ち、連携もイマイチ。連携の精度を上げてプレースタイルを変えないとどんどん存在感が失われる。

 

《良かった点》

エンケティアのゴールへの嗅覚

…なかなか出番のないエンケティアだが、出場するとしっかり結果を出す。オーバメヤンとラカゼットの併用が続けば、出番が増えるかもしれない。※逆にバガロンは1月ローンかな?!

 

難敵リーズにしっかり勝利。控え組にとって貴重な試合の場を確保した。
今後はラカゼットがスタメンに名を連ねたことで、控えFWでエンケティアの出番が増えてくるかも。
ホワイトの体調不良、ホールディングに出番が生まれるかも。こうやってしっかり結果を出すことで必ず出番が増えるはず。
そのためにカップ戦は勝ち続けておきたい。

 

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