アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第18節 アーセナル VS リーズ・ユナイテッド】 難敵相手にヤングガナーズ躍動で3連勝

 ■結果 アーセナル(A)   4-1   リーズ・ユナイテッド

プレミアリーグ】2021/12/18(土)
アーセナル(A)   4-1   リーズ・ユナイテッド


【得点】
16’  1 - 0 マルティネッリ
28’  2 - 0 マルティネッリ
42’  3 - 0 サカ
75’  3 - 1 ラフィーニャ
84’  4 - 1 スミス=ロウ

 

 

■4-4-2 4戦連続同じスタメン

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中2日のこの試合も前節と同じメンバーをチョイス。
ベンチメンバーは21(火)にカラバオカップに起用か?!

ロコンガとパブロ・マリはコロナ陽性反応でベンチ外。


【スタッツ】

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※ポゼッションで上回れていたのは以外。
パス成功率は85%を超えてくれないと上位対決では厳しい。

 

■戦評:マンツーマンディフェンス回避でマルティネッリ躍動

開始早々プレスを掛けてきたが、それを回避すると16分、28分のマルティネッリがゴール。
42分には3点目をサカが決めて前半終了。
後半、3点リードも合ってややテンションが落ちるもゲームをコントロール
冨安が負傷交代後の75分に右サイドをえぐられホワイトがPK献上し、1失点するも、途中出場のスミス=ロウがまたもや得点を決めて4点目
申し分ない内容と結果で3連勝! PLでは今シーズンは初の4得点。

M.O.Mは、マルティネッリ
先制点もこぼれ球に素早く反応したし、追加点も抜け出してGKの上を浮かせてのゴール。いずれも落ち着いてゴールを決めきる感じが頼もしすぎる。

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《悪かった点》

ジャカの不用意なレッドものの足裏タックル
…48分の無駄な時間稼ぎで注意を受けた直後の、足裏タックル。完全に足首に入っていて、VARが入らなくてラッキーだった。入っていたらレッドもあり得たプレーだ。3-0でリードしていてやるプレーではない。ここは成長してもらわないと…。
 直後の冨安へのファールがイエローカードだっただけに、レッドどころかイエローも出なかったのはラッキーとしか言えない。

 

《良かった点》

連動のある左サイドからの攻撃
…ガブリエウが持ち上がって、ラカゼットが降りてき、ポストではたいて、ティアニー、ジャカ、マルティネッリへといった連携はほんとに見事だった。ものの見事にマンツーマンディフェンスを回避していて躍動感が合った。
※右サイドは冨安がいつもよりは自重気味だった。

 

ライン間での動きが秀逸だったウーデゴール
…MOMの次点は間違いなくウーデゴール。4点目のスミス=ロウへの浮き球スルーは絶品だし、それ以外でもライン間でのボールの受け方やさばき方が無駄がなくほぼ完璧だった。もう可能性しか感じない。あとはシュートがディフェンスを回避できればいいが…

 

リーズの負傷者が多くてメンバー的な優位性が合ったとはいえアウェイでこれだけスムーズにゲームを運べたのは驚きだった。
それでも、CBがドリブルを入れてプレス回避する流れもスムーズだったし、上手くゲームを運べたのは間違いない。
これでPL3連勝。

 

 

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