アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第30節 アーセナル VS アストン・ヴィラ】 守護神レノの活躍で勝ち点3ゲット

 ■結果 アーセナル(A)   1-0   アストン・ヴィラ

プレミアリーグ】2022/03/19(土)
アーセナル(A)   1-0   アストン・ヴィラ


【得点】
30’  1 - 0 サカ

 

■4-2-3-1 レノ久々スタメン

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前節から2枚交代
OUT:ラムズデール、マルティネッリ
IN:レノ、スミス=ロウ

ラムズデールは負傷、マルティネッリは病欠とのこと。
1週間で3試合の3試合目でも大幅なローテーションは行わなかった。
レノは1/10FA杯以来の実践。


【スタッツ】

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■戦評:後半途中までゲームを掌握、最後はレノが守って粘り勝ち

前半からペースを握ると30分に混戦からサカが決めて先制。
後半もペースを握り続けるが、追加点は奪えず、残り30分を切ったあたりでやや受け身になると攻められる場面も出てきた。
最後はペペの不用意なファールでFKのピンチもレノがしっかりはじいてタイムアップ。
終盤バタバタしたが結果としては快勝で大事な勝ち点3をゲット。


M.O.Mは、トーマス
中盤でボールを支配し、速くて正確なパスを左右に散らし、攻撃を牽引した。

 

《悪かった点》

ラスト30分の撤退守備
…イエローが増えたあたりからだんだんラインが下がって全体的に重くなって、守備に追われた。1週間で3試合の過密日程の影響は否定できないが、ちょっとした意識で守勢にまわり相手にチャンスを与えてしまった。結果的には勝ったが、2点目を取ってもっと余裕をもって試合を支配したい。

 

《良かった点》

頼りになる守護神レイ
ラムズデールの怪我で急遽&久々の出場となったレノ。少しキックミスもあったが終始落ち着いて最後のFKをしっかり止めて存在感を示した。ペペが一番ほっとしたことだろう。
 ラムズデールに守護神の座を追われてからも、批判的なコメントをすることもなく、移籍希望を言うわけではなくラムズデールをサポートしていた姿が報われた。タイムアップ後にレノを中心に輪ができるところなんかは今のいいチーム状態を表している。

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これで過密日程の1週間3試合で、勝ち点6。
リヴァプールはしょうがないとして、
他をしっかりとれたところが素晴らしい。
マンUにも差をつけて、CL圏内へいいポジションを維持している。
代表ウィークで怪我だけには気を付けて帰ってきてもらいたい。

 

 

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