アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第25節 アーセナル VS チェルシー】 ノースロンドンダービーは4発快勝!!

 ■結果 アーセナル(A)   4-2   チェルシー

プレミアリーグ】2022/04/20(水)
アーセナル(A)   4-2   チェルシー


【得点】
13’  1 - 0 エンケティア
17’  1 - 1 ヴェルナー
27’  2 - 1 スミス=ロウ
32’  2 - 2 アスピリクエタ
57’  3 - 2 エンケティア
90+2’  4 - 2 サカ

 

■4-2-3-1 最初は3-4-3



前節から3枚交代
OUT:マルティネッリ、ロコンガ、セドリック
IN:スミス=ロウ、エルネニー、ホールディング

ここのきてのまさかのエルネニー起用
最終的には4-2-3-1に戻ってたけど、3バックぽくスタートした。


【スタッツ】

 

■戦評:打ち合い征してチェルシー粉砕

まさかの3連敗で迎えたノースロンドンダービー
打ち合いの末チェルシーに快勝。
まずはクリステンセンのミスからエンケティアがゴールを決めて先制。
しかしすぐにヴェルナーに 決められて、同点。
カウンターからサカ→ウーデゴール→スミス=ロウとつないで再び勝ち越し。
しかしまたもやアスピリクエタに決められて、再び同点。
それでも後半、エンケティアが勝ち越しゴール。そしてアディショナルタイムサカが PK を決めて4点目。
見事な快勝である! 

 

M.O.Mは、エンケティア
チェルシー相手に2点を決めた エンケティアが 文句なしのMOM。前節結果を残せなかったエンケティアかゴールへの嗅覚を如何なく発揮し2点決めた! ラカゼットのコロナ明けコンディション不良のチャンスを見事に掴んだ。

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《悪かった点》

ボールホルダーに詰め切れない守備
…失点はいずれも密集地帯から抜け出されてからのもの。 寄せきれないと回避されてしまうのでもう少し圧縮する必要がある。

《良かった点》

ホールディング、 エルネニーの活躍
…エンケティアと同じく、ここまで出番の少なかった二人。特にエルネニーは本当に久々の出場でチェルシー相手に存在感を示した。元々安定感はあったから計算は立つ選手だったが見事にミッションを全うした。ホールディングも出番は少ないが出た時は結果を残してくれる。こういう選手がいることは非常に大きい。

 

 

まさかの3連敗からのチェルシー戦。
期待をしていなかったわけではないが、この結果でトップ4への道がつながった。 

チャンピオンズリーグ直後の日程の違いによるコンディションの差でベストメンバーではなかったと言われているが、こちらも主力を何名か欠いていたので 言い訳に過ぎない!と思っている。

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これ、最高だな!

 

 

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