アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第35節 アーセナル VS ウェストハム・ユナイテッド】 両CB弾で貴重な勝ち点3ゲットで4位死守

 ■結果 アーセナル(A)   2-1   ウェストハム・ユナイテッド

プレミアリーグ】2022/04/30(土)
アーセナル(A)   2-1   ウェストハム・ユナイテッド


【得点】
38’  1 - 0 ホールディング
45’  1 - 1 ボーウェン
54’  2 - 1 ガブリエウ

 

 

■4-2-3-1 冨安ついにスタメン復帰



前節から3枚交代
OUT:スミス=ロウ、セドリック、ホワイト
IN:マルティネッリ、冨安、ホールディング

ついに冨安がスタメン復帰。左SB起用の噂もあったが右SBで起用された。
マンU戦で負傷したホワイトに変わってホールディングを起用。


【スタッツ】



 

■戦評:両CBの活躍で、貴重な勝ち点3ゲット

アルテタ曰く『醜い勝利』だったかもしれないが、今日の最優先ミッションは勝ち点3だったはず。その意味ではミッションコンプリート。


思ったような攻撃ができない中でCKから得点。決めたのはホールディングでなんと6年目にしてPL初得点っ。得点してないイメージはなかっただけに初得点とは意外だった。
しかし前半終了間際に追いつかれて、嫌な流れだったがまたもやCKの流れからガブリエルが押し込んで勝ち越し。
危ない場面はあったが、そのまま試合を終えて、貴重な勝ち点3をゲット。4位を死守した!

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M.O.Mは、ホールディング
6年目にしての初得点。そして守備でも危なげなく弾き返しまくって役目を果たした。ホワイト離脱もホールディングがこのパフォーマンスをしてくれることが何より戦力となっている。

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《悪かった点》

目立つボールロスト(特に左サイド)
・・・ここのところ目立っているボールロストだが、この日も左サイド(特にタバレス)で何度か横パスをカットされるロストをやらかしている。これで相手に好機を与えていてはここから上に行くことはできないし、自分たちの時間にすることもできない。マルティネッリのところどころトラップが長くなるのも気になった。あとスローインが下手すぎるのも・・・

 

冨安、サカの負傷?!疲労蓄積
・・・両者とも大事にはいたらなさそうだが、どちらも限界を迎えての交代。冨安は77分で自ら座り込んでからの交代だったが、あの守備を見せられると替えたくないのはわかるが、あれだけ復帰に慎重だったのなら60分あたりで交代できなかったものだろうか?!

 

《良かった点》

ブランクを感じさせない冨安の鉄壁守備
・・・見事というほかない。振り切られることはなく、空中戦も圧勝。右サイドがかなり安定した。やや守備重視のポジションでチームにバランスをもたらした。

 

エンケティアのプレー
ゴールこそなかったものの惜しいプレーを見せてくれていた。ポストプレーもうまくやていたし、カウンターからの動きもよく何度かゴールに迫った。どれか決めてくれればもう少し楽になったが、ファビアンスキーのセーブなどもあったし今日はエンケティアの日ではなかったのだろう。

 

次節リーズ戦。これ大事。
トッテナムが次節リヴァプール戦なので、勝ち点落とすことが考えられるので、ここでしっかり勝って、直接対決時に、トッテナムが勝っても逆転できない状況を作っておきたい!

 

 

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