アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第38節 アーセナル VS エヴァートン】 5発快勝もトッテナムも勝って5位確定。惜しくもCL権逃す。

 ■結果 アーセナル(H)   5-1   エヴァートン

プレミアリーグ】2022/05/22(日)
アーセナル(H)   5-1   エヴァートン


【得点】
27’  1 - 0 マルティネッリ
31’  2 - 0 エンケティア
45’  2 - 1 ファンデベーク
56’  3 - 1 セドリック
59’  4 - 1 ガブリエウ
82’  5 - 1 ウーデゴール

 

■4-2-3-1 冨安ベンチ外

前節から2枚交代
OUT:スミス=ロウ、冨安
IN:マルティネッリ、セドリック


【スタッツ】

 

■戦評:モチベーションの差が明白な試合は5発快勝

有終の美。
エヴァートンが残留決定直後でモチベーションがまったくなかったのであまり緊張感のないものとなってしまった。
こちらも早々と2点決めてテンション上がったところでトッテナムの経過見たら2点取ってて奇跡は諦めたので、ゆったりと鑑賞モードに。
にしても、見事に攻撃が躍動して、PK、CKから3点、最後はウーデゴールの技ありゴールで5発!
終戦を勝利で終えた。

 

M.O.Mは、ウーデゴール
あれだけ前向けて、あれだけスペース貰えればやりたい放題である。最後は技ありゴールで締めた。来期はキャプテンかな?!

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《悪かった点》

前半アディショナルタイムの失点
…この失点でなんと10試合連続失点を記録。ファンデベークがするすると前線に上がっても、誰もついていかずフリーにさせて、簡単に決められた。これは来シーズンに向けて猛反すべき失点だ。

 

《良かった点》

PKキッカーマルティネッリ
…ラカゼットがいないときはサカが蹴っていたが、この日はマルティネッリが努めた。そして冷静に決めた。来シーズンへの補強次第だが、PKキッカーを任せることもありそう。(CKもセドリックではなくマルティネッリに蹴ってもらいたい)

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得点のできるCBガブリエウ
…この日のゴールで5得点!ラカゼット、オーバメヤンを抜いて、エンケティアに並んだ!この得点力は素晴らしい。

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最終節は、エヴァートンのモチベーションがなさすぎて、強度のゆるい試合になったため試合としては、お祭り的なものとなってしまった。


最終順位は5位。

昨シーズンの成績、今シーズンのスタートを考えたら上々の出来だが、CL圏内の4位の可能性が見えていただけに悔しい結果となった。
その意味でも終盤の、パレス、ブライトン、サウザンプトンの3連敗が痛すぎた。
そしてトッテナムニューカッスルとの2連敗。このプレッシャーのかかる中で、それまでのプレーができなかった。そういう意味ではこの数年でこういったしびれる順位争いから遠ざかっていたこと、経験が響いたのかもしれない。
ともかくELへの復帰は果たしので、チームとしてのゲーム数や経験をより積めることはできるので、来季に期待である。


1年間ありがとうございました。

 

 

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