アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第1節 アーセナル VS クリスタル・パレス】 マルティネッリ弾で22-23シーズン開幕戦勝利 (プレミアリーグ)

 ■結果 アーセナル(A)   2-0   クリスタル・パレス

プレミアリーグ】2022/08/05(金)
アーセナル(A)   2-0   クリスタル・パレス


【得点】
20’  1 - 0 マルティネッリ
85’  2 - 0 O.G.

 

 

■4-2-3-1

プレシーズンの流れから予想通りのスタメン。
新加入のジェズス、ジンチェンコ、サリバがスタメンデビュー!
冨安はベンチ外。

【スタッツ】

 

■戦評:序盤で流れを掴み先制するも巻き返される展開も、しっかり勝利

プレシーズンマッチでの好調さをそのままに良い入りでパレスを圧倒し、20分にCKからマルティネッリが先制!
しかしこのままではいかずに前半の終盤からCBから両WGへの対角パスで打開されて、前線からのハイプレスにも手を焼きビルドアップがうまくいかずに膠着。
それでも80分にサカの抜け出しから高速クロスがO.G.を誘ってゲームを決める2点目ゲット。
昨年の雪辱を果たす開幕戦勝利!


M.O.Mは、マルティネッリ
開始直後の決定機は枠を外したもののCKからの折り返すにストライカーらしく反応してゴール。
22-23シーズンの開幕ゴールを決めM.O.Mに。

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《悪かった点》

ハイプレスに対処しきれずボールロスト
…後半からハイプレスにでてこられて、少し回避はできるものの逆サイドまでには展開できずにGKへ戻して、蹴り出すシーンが続き今のメンツでボールを納める人はおらずボールロスト。これを繰り返していたのは気になるところ。

 

CBからの対角クロスに対応できず
アンデルセンからのザハへの対角クロスを通されまくり1対1の状態を幾度と作られた。中盤を経由してくれているときはWGサカが戻ってダブルチームで対処できていたが、中盤を飛ばされて収められる展開でかなり苦労させられた。

 

《良かった点》

ジンチェンコがもたらす左サイドの展開力
…左SBジンチェンコが入ったことで、中でも受けることができるので、ジャカ、マルティネッリと流動的な動きができるようになり新たな展開が垣間見られた。

PLデビューとなったサリバの質の高さ
…ついにPLデビュー!MOMにしてもいいぐらいの質の高さ、対応力の高さを示した。これは期待しかない。

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ということでいよいよ22-23シーズンが開幕。
そして開幕戦勝利!昨シーズンの悪夢の開幕を払拭する見事なスタート。
新戦力含めて期待しかない!

 

 

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