アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第3節 アーセナル VS ボーンマス】 開幕3戦3勝9得点!単独首位に。 (プレミアリーグ)

 ■結果 アーセナル(A)   3-0   ボーンマス

プレミアリーグ】2022/08/20(土)
アーセナル(A)   3-0   ボーンマス


【得点】
5’  1 - 0 ウーデゴール
11’  2 - 0 ウーデゴール
54’  3 - 0 サリバ

 

■4-2-3-1

3戦連続同じスタメン
アルテタは勝っているときにはスタメンをいじらない傾向が強い。
(が、控え組のモチベーションを考えて少しは入れ替えてほしい)


【スタッツ】

 

■戦評:新キャプテンの2ゴールなどで快勝

まさに快勝!
開始早々ジェズスが個人技で守備陣を撹乱するとマルティネッリのシュートのこぼれをウーデゴールが押し込んで先制。
その6分後には右サイドで崩して最後はジェズスとウーデゴールがツインシュートで追加点。(ウーデゴールのゴール)
後半やや盛り返される時間も合ったが、FKからの流れでジャカからマイナスのクロスをまさかのサリバの左足の見事なシュートで3点目。
まさかサリバの逆足ゴールにジンチェンコも頭を抱えるほど。凄すぎる。
この後ジェズスの見事なゴールが、荒い画像のVARでオフサイドになるなど、展開が展開なら大荒れしそうな判定でジェズスのゴールは取り消されたものの危なげなく3連勝を達成。
シティが引き分けたことで、唯一の3連勝チームとして単独1位に!!

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M.O.Mは、ウーデゴール
2ゴールは見事でMOMに選出。昨シーズンまではあの位置に入り込む回数が少なかったイメージだが、ジンチェンコ効果で低い位置のビルドアップ回数が激減したことでPA内にいる回数が増えた結果の2ゴールだろう。今シーズンは得点を重ねそうな予感。
※次点はスーパーゴールのサリバ!

《悪かった点》

限られる控え組の出番
…しいていうならレベルの悪かった点になるが、控え組の出番が限られていて、出てくるメンバーも決まってきてしまっていること。カップ戦まで出番のないメンバーも出てきそう。そうなると怪我とかトラブルが出たときに一気にチーム力が落ちるってことになりかねないことが気がかりである。個人的には披露も考慮して今のベストメンバーから1試合に1名だけ入れ替えをしてスタメンを構成してほしい。(候補:冨安、ティアニー、スミスロウ、エンケティア)

 

《良かった点》

右サイドからの崩し
…サカとホワイトのコンビで右サイドを崩した。これまで左サイドに譲っていた感はあったが、この日のサカを追い越すホワイトなど良い連携が見れていた。これでは冨安の出番が減ってしまう…

 

新キャプテンウーデゴールの得点
…MOMのウーデゴール。得点が取れたこともそうだが、ここまでの2試合は少しおとなしめだったが、ここに来てのこの存在感。やはりPA内でプレーできている回数が多いので得点は増えていきそうな予感。

 

これで開幕3連勝。文句なし!
昨シーズン 3試合3敗0得点(最下位)
→ 今シーズン 3試合3勝9得点(首位)
昨年の苦しみを見事に飛躍に変えてくれている。
昨年の浮き沈みを考えてもまだ3試合なので、浮かれ過ぎは良くないが今はこの3連勝で首位というものを味わいたい。

 

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