アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第6節 アーセナル VS マンチェスター・U】 マンuのカウンターの餌食にあい初黒星(でも首位) (プレミアリーグ)

 ■結果 アーセナル(A)   1-3   マンチェスター・U

プレミアリーグ】2022/09/04(日)
アーセナル(A)   1-3   マンチェスター・U


【得点】
35’  0 - 1 アントニー
60’  1 - 1 サカ
66’  1 - 2 ラッシュフォード
75’  1 - 3 ラッシュフォード

 

 

■4-2-3-1

前節からはティアニーからジンチェンコ1人の交代。
怪我明けのジンチェンコをここで使ってくるとは思わなかった。

 


【スタッツ】



 

■戦評:一時は同点に追いつくもカウンター決められ敗戦

一時同点に追いつくも悔しい敗戦。
内容的には勝ってもおかしくない内容だっただけに悔しい敗戦となった。
ボールも保持できていたしシュートも打てていたが、最後のシュートの精度を欠いた形。
そこをカウンターで見事に決められ失点。言ってみればマンUの狙い通りの結果となってしまった。


M.O.Mは、サカ
待望の今シーズン初ゴール!ゴール以外にも切れがあって驚異となっていた。右サイドでウーデゴールとのコンビは秀逸だった。
毎年スロースターター気味なサカなのでここで上がってきたのはいい傾向だ。

 

《悪かった点》

どうなるアンカー問題!?
…アンカーで起用されているロコンガ。この試合も失点に絡んだこともあり批判の的になっているが、個人的にはそこまで悪かったとは思わない。悪いと言っている人は「トーマスと比べて」悪いといったいる気がしているが、「これまでのロコンガと比べて」、大いに成長を感じた。もちろん改善点はあるだろうが、だからといって代わりがいるのかというとトーマスの代わりはそうそういないので、成長を含めてロコンガの成長に期待したい。
 (それにアルテタも今シーズンはIHでの起用を考えていただろうし、本人もそのつもりだっただろう。緊急事態で急遽起用されている割にはよくやっていると思う)

 

カウンター対策
…ハイラインのウィークポイントであるカウンター。エリクセンとブルーノというワールドクラスの出し手がいて、ラッシュフォードがいるとなるとかなり厄介である。これまではサリバのスピードで対処している部分はあったが、この日はそこに対処できずに失点した。ノースロンドンダービーに向けてもこの対策は必須で、どうリスク管理するのか今後のある縦の手腕に期待したい。

 

《良かった点》

ジンチェンコのビルドアップ
…やはりジンチェンコが入るとブルドアップがスムーズである。相手が捕まえにくいっていうのもあるだろうが、ボールさばきに無駄がないので寄せられてもさばけるのは大きい。

 

新戦力ヴィエイラPLデビュー
…ついにヴィエイラがPLデビューとなった。この大一番のオールド・トラッフォードでデビューさせるとはびっくりした(もしかしたらウーデゴールの状態であの時間からのデビューが決まっていたのかもしれない)が、この雰囲気にのまれることな光るものを見せてくれた。マルティネッリへのクロスはエジルを彷彿とさせた。これは楽しみが増えた。

 


連勝が5でストップ。
それでもマンCも引き分けたため首位をキープ。敗戦しても首位をキープできているというぐらい抜けてたことに改めてびっくりしている。

あらためて新戦力のジェズス、ジンチェンコ、サリバの存在が際立っている!

さあ、この負けを引きづらないことが一番大事!
EL挟んで、エヴァートン戦。しっかり勝ちきってほしい。
ELはローテーションが考えられるが、スミス=ロウが負傷したとのこと。これは折角のアピールの機会なのにもったいない。というがメンバー足りなくなった?!

 

 

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