アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第10節 アーセナル VS リヴァプール】 3発叩き込んでついにリヴァプールを撃破し首位キープ (プレミアリーグ)

 ■結果 アーセナル(H)   3-2   リヴァプール

プレミアリーグ】2022/10/09(日)
アーセナル(H)   3-2   リヴァプール


【得点】
1’  1 - 0 マルティネッリ
34’  1 - 1 ヌニェス
45+5’  2 - 1 サカ
53’  2 - 2 フィルミーノ
76’  3 - 2 サカ

 

 

■4-2-3-1

まさかの冨安左SB起用!アルテタの思い切った起用。
ELのボデ戦でティアニーを下げて冨安左SBにしたからこの試合のためにティアニーを早めに下げたのかと思ったら、まさかの冨安だった!

【スタッツ】

■戦評:躍動感ある試合でPL2トップの牙城崩す

シーソーゲームを制してリヴァプール撃破で首位死守。
調子が上がっていないとは言えリヴァプール。ヌニェス、サラ-、ジョタ、ディアスのフロントは怖すぎ。
リードするも2度追いつかれ、それでもPKで三度勝ち越しての勝利は価値がある。

 

M.O.Mは、マルティネッリ
電光石火の先制ゴールを決めてみせた。前半終了間際にはサカのゴールをアシスト。その後もキレキレで左サイドを蹂躙した。

《悪かった点》

軽率だったガブリエウの守備
…ヌニェスのゴールにつながったガブリエウのミス。紙一重とは言えあのタイミングで体投げ出してクリアできなければ抜け出されるのは必至で遅らせるプレーを選択してほしかった。
 ※ただしミスのあとのガブリエウはゴールによく絡む。
 ※なんどもオフサイド取った守備ラインの統率はさすが

 

《良かった点》

冨安の左SB起用でサラ-封殺
…見事としか言いようがない冨安の守備。サラーを止めたプレーだけでなく、ファン・ダイクやチアゴからの対角のクロスでサラ-に届けるパスをことごとくカットしたことでサラ-にプレーをさせなかった。素晴らしい!

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危なげないゲームのクローズ
…1点差で押し込まれると嫌な終盤の時間もあったが、残り数分でもしっかりボールを繋ぎプレーし、相手陣内で試合を進める展開できっちり時間を使い危なげなく試合をクローズさせた。ホールディング入れて後ろ5枚にしなかったこともいい方向に作用したか?! 

 

ついにリヴァプールをも撃破したガナーズ
ほんとに俺たちは強い!
内容的には前半はカウンターが多めだったが、後半はボールを保持する時間も作って内容的にリヴァプールを上回っての勝利。
(アーノルドとディアスの負傷交代というリヴァプールからしたら不運もあったが)

左SBを二人並べるヴェンゲルイズムも垣間見せたし、アルテタ信じてて良かった。

 

 

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